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「マンション大規模修繕工事のコストダウンを成功させる7つの法則」(同上)

「マンション管理組合のためのしあわせデザイン通信」vol.139

■私の好きな言葉■ 
やめれば失敗,続ければ成長

こんにちは。

お盆に入り、読者の皆さんの多くは、
夏休みでしょうね。

日頃の仕事の疲れを長期間の休みで
癒すという方も、多いと思います。

私の場合は、「仕事で疲れる」
という感覚がないので、
「休みが欲しい」という感覚がありません。

それどころか、
「仕事で疲れる」と聞くと、思わず、
「どうして、仕事すると疲れるの?」
と聞き返してしまいます。(笑)

「いや、それが普通でしょ!?」
と、不思議そうに聞き返されます。

でも、本当でしょうか?
「仕事をしたら、疲れる」
「だから、週休二日が必要だ」
「毎日、お昼休みもある」
「残業が多すぎると倒れる」
のは、
「そう思っているから」では?

人間は、自分で思う通りの人間に
なります。

「辛いと思って仕事をする人」は、
仕事が辛くなり、
「楽しんで仕事をする人」は、
仕事が楽しくなります。

「仕事が立て込んだり、残業したら
疲れる」
と思う人は、「疲れた」と口にします。
私の場合、仕事で徹夜しても、
「これで、また、お客様の喜ぶ顔が見られる」
「自分が成長した」
と思うので、「疲れた」という単語が
浮かんでこないんです。

従って、ここ数年
「疲れた」と口にした記憶もないですね。

大規模修繕工事コンサルでは、
1日中、足場を昇り降りして検査をする
ので、よく「大変ですよね」と言われるのですが、
「品質が良くなり、お客様に喜ばれる
仕事で、報酬がもらえて、筋トレまでも
できるなんて、一石四鳥で最高!!」
としか思えないんですよね。

同じ仕事をしても、
「お金のために、辛いけれど仕事をする」
気持ちでは、恐らく、仕事の出来も良く
ないと思います。

全く同じ仕事をしても、かたや
「疲れる」
かたや
「楽しい」

つまり、考え方次第で、人は、仕事を
辛くもできれば、楽しくも出来る訳です。

では、仕事が楽しい人にとっての夏休みとは?

楽しく仕事をすることです(笑)

従って、このお盆期間も、楽しく仕事を
します。

ただ、組合の会合がないからこそできる
執筆とか、
HPの見直しとか、
コンサルタント教育のブラッシュアップとか、
を中心に、お盆明けすぐに予定されて
いるコンサルティングの準備。

その合間に、お墓参りに行ったり、
買い物をしたり、といった家族との時間
も、あります。

ただ、自動車は妻や娘に運転してもらい
私は、パソコンを開いて仕事をします。

私には、仕事とプライベートとを
「オン」「オフ」
で、区別する意識がないので、
仕事でも家族といても、単に
「楽しいことが続いている」状態。

なので、休まなくて大丈夫ですか?
と聞かないでくださいね。(笑)

このお盆期間中も、遠慮なく、電話も
メールも下さいね。

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◆発行人
(一社)マンション管理相談センター
代表理事 マンション管理士 馬渕裕嘉志

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コメント
この記事へのコメント
私は
こんばんは。以前もコメントさせていただきましたが、私は寝不足ダメです(笑)。体内時計が壊れます。
2018/08/11(Sat) 22:51 | URL | デュピュイ取る | 【編集
RE:私は
デュピュイ取るさん

当方の考え方は、お勧めですが、実践は、人それぞれです(笑)
2018/08/12(Sun) 06:43 | URL | 馬渕@しあわせデザイン | 【編集
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