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ブログ読者の「デュピュイ取る」さんから、次の感想コメントをいただきました。

◎心配性
「先生のブログは、同業者や管理会社、工事関係者などのみなさんも注目しているんでしょうね。今回はコンサルタント報酬のお話で、あまり安いところはダメ!(それ以外にもチェックする点あり)なのはわかりました。ただ、逆に「少し高めに設定したほうがいいかな?」と考えて、表裏両方いただく作戦もあるかもしれませんねぇ。報酬の高い~中間~安いではなく、内容の吟味が重要になってくると、ますますどちらにお願いしたらよいか、困りますねぇ。ブログで詳細に書けませんしね(笑)。」

これ、同じような「心配」と言うか、「うがった見方」をされた読者さんがおられたのではないでしょうか?

実は、私も、この記事を書くと、不適切コンサルタントの中には、「潮目が変わった」と勘違いして、高い(妥当な)コンサルティング料を提示した上で、更にリベートをもらうと言う「表裏両方いただく作戦」に走る輩(やから)もいるのではないかとの懸念がありました。

中部エリアでマンション大規模修繕工事を専門に手掛ける改修工事業者4社に取材をして、「今後、リベートを要求するコンサルタントは減ると思うか?」の質問に対しては、全員が「NO!」
「一度うまみを知った人は、手を変え品を変えやる」の回答。

実際に、私が最近、新しい手法として、見つけたのが、談合・リベートで儲けている設計事務所同士が、管理会社と組んで、「公正なコンサルタント選び」を演出していると言う「コンサルタント同士の談合」。

これは、管理会社が仕組んだのか、設計事務所側が考えたのか、どちらなのかはわかりません。

しかし、組合が、管理会社を事務局に指名して「設計事務所やマンション管理士事務所」をコンサルタントとして募集するなどと言う手段を使えば、正に、この構図が当てはまります。

だから、当社は、管理会社からの「大規模修繕工事コンサルタントにエントリーしませんか?」は断っています。

今回、あえて、ここまでコンサルタント選びの裏側の事情まで話したのは、とにかく、騙されない管理組合になって欲しい!と言う願いからです。

【ブログ4048日連続更新中】
(ただし、翌日に前日分を書くケース等も含んだ連続更新)


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