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毎月開催し、16回を数えるMAKSの定例勉強会は、「ドローンの赤外線調査の現在と未来について」

講師は:中日本赤外線空撮株式会社  代表 小林浩 様(予定)
これが実際に、お持ちいただいた実機です。
ドローン2 ドローン1

ドローン本体で、〇〇〇万円。カメラだけで、〇〇〇万円。
「どれくらい重いか、試しに持っても良いよ!」と言われても、高級車1台分の値段ですから、慎重になります(笑)

【内容】
ここ数年でドローンを使った活用が注目されてきました。
しかし現実的には飛ばすことで満足していたり、安全性の問題等
実用性、実用化にむけた活用は限られています。

今回の講師の小林さんはドローンが世に出始めたころ
5年以上前からドローンが進化する過程で
次々とバージョンアップや買い替えを繰り返し
現在、高性能ドローンを飛ばし効果的な調査診断ができる
東海エリアの第1人者であります。

もともと映像や撮影分野が専門で
CMから映画撮影まで様々な経験のある映像プロが
数年前から本格的に手掛けておられます。

実際に講義を受けると、知っているようで知らないドローンことがわかってきます。

語りは、CMを手がけているだけあって、軽妙。

かなり笑いました。

今回のテーマで、私が一番感じたことは、「ドローンでの撮影」と言う側面と「赤外線による調査」と言う2面の要素で考えることが必要だと言うこと。

例えば、「ドローンは風に弱い」ので、調査には風が大敵だと思いがちですが、実は、「風が吹くとタイルが冷やされてしまい、赤外線センサの反応が変わる」と言う理由で、風が大敵なんですね。

つまり、まずは、「赤外線調査」なるものの理解があって、ドローン空撮の手法にも強くなることが必要だと感じました。

建物調査は、人の経験と勘に頼っているのが実情ですが、こういった手段の進化とAI化によって、進歩していくのだろうと思います。

【ブログ4044日連続更新中】
(ただし、翌日に前日分を書くケース等も含んだ連続更新)


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