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マンションに限らす、住宅は、1年間の瑕疵保証がついており、新築時の建物の不具合の内、主要構造物の瑕疵や屋根・開口部からの雨漏れがあれば、建築・販売業者に補修を請求できます。

しかし、この10年に至る前に、検査を申し出る業者も管理会社もありません。
親会社の販売したマンションの管理会社だと、「10年間大丈夫だったから、調査する必要はないですよ」と実際に住民に言ったケースも知っています。

しかし、重要な瑕疵がなくても、新築時の設計ミスや施工不良のあるマンションは、少なくなく、その補修については、アフターサービス基準の年限があるものの、その期限を超えても、10年に至る前なら交渉の余地は大いにあります。

法律論や経験則を話をするのは、相当なボリュームなので、このブログでは書きませんが、今回、長野のマンションから依頼を受けて、この10年瑕疵保証期限切れ前の調査に、今日、明日と行ってきます。

それ以外も、松本市で2棟のマンションのコンサルティングで、計二泊三日の長野シリーズです。

【ブログ4020日連続更新中】
(ただし、翌日に前日分を書くケース等も含んだ連続更新)


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