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「マンション管理を劇的に改善する5つの法則」(馬渕裕嘉志著)
「マンション大規模修繕工事のコストダウンを成功させる7つの法則」(同上)

昨日東海トラフ地震の話を書いたら、読者のIさんから、「こんなのがありますよ」との紹介。

一つ目が、熊本大地震の教訓から、マンションにおいて、大地震後にとるべき行動をまとめた「地震対応箱」。

地震が起きたら、管理組合は、この地震対応箱を開けて、その行動指針通りに行動していけばよい、と言うもの。地震で混乱して、誰のどんな判断で、対応して行けばよいのか、わからないでしょうから。この地震対応箱を備え、あらかじめ、総会で、この箱内のガイダンスにそって行動すると定めておけば、迷いなく、素早い対応が取れるでしょう。

6月下旬に、一般販売するそうです。

次が、日本建築設備診断機構の
在宅避難3日間運用ノート

前者が組合全体の話であるのに対し、後者は、個人宅の話です。
目次を読むと、東日本大震災の後に、我が家でも備えた非常防災グッズも、ちゃんと更新していないなと改めて、反省。

なお、住宅内の話と言えども、生活インフラ部分は、共用部との連携もあるので、「災害に強いマンション」になるためには、これらの両方で学び、住民の意識を高めると良いでしょうね。

と言うことで、今後の、組合アドバイスのために、早速、後者は購入を申し込み、前者は、発売を待って購入することとしました。
Iさん、情報提供、ありがとうございました!
i

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