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電力自由化では、新電力の動きが注目を浴びがちですが、従来の地域電力の戦いも激しさを増してきました。

特に、東京電力管内は、切替率は6%台で、最も多い。

この電力自由化は、携帯電話の自由化と比較されることもありますが、そちらは、「伸びる市場」に対し、電力は「成熟した市場」を奪い合う戦いです。

従って、東電としては、切り替えられた分を自社エリアで取り戻すことは、相当難しいので、今度は、他の電力会社に攻勢をかけるわけです。

奪うためには、電気代値下げが最も効果があります。

そこで、今回、8月1日から、中電のエリア内の電気代を下げたと言うもの。

東京電力によると、今回の値下げにより、中部電力「従量電灯B」から東京電力「スタンダードS」に変更した場合、年間の電気料金が以下のモデルケースでそれぞれ3%程度お得になるとのこと。
1カ月あたりの電気料金が8,000円(30A、306kWh)の場合、年間で約2,900円お得に!
1カ月あたりの電気料金が12,000円(40A、439kWh)の場合、年間で約4,300円お得に!
1カ月あたりの電気料金が15,000円(50A、536kWh)場合、年間で約5,400円お得に!

中部電力エリアの平均的な電力使用量は、以前は300kWhでしたが、家電の省エネ性能が上がったことから、昨年260kWhに修正されました。

と言うことは、今回の値下げは、比較的多く電気を使う家庭をターゲットにしていると言うことです。

また、中電では、ガスとのセットで値下げ幅を大きくしており、東邦ガスとの戦いが激しい。

消費者にとって、どれが一番お得か?は、難しい選択になってきましたね。

一方、当社の得意とするマンションの共用部の電気は、元々、市場が小さいため、今まで当社が提案してきた電気代削減手法を超える割安プランは、まだ出ていません。

常にアンテナを張って、この情報を掴む努力はしていますからね!

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