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「マンション管理を劇的に改善する5つの法則」(馬渕裕嘉志著)
「マンション大規模修繕工事のコストダウンを成功させる7つの法則」(同上)

マンションの大規模修繕工事や管理の見直しで相談いただくと、マスは、勉強会をお勧めするのですが、そのためには、一般論だけではなく、そのマンションの現状分析を行います。

そこで必要となるのが、総会議案書(決算・予算)、管理に関する重要事項説明書、長期修繕計画等の管理資料です。

この資料をお願いすると、「マンションにとっての個人情報だけど、自分の判断で出しても良いの?」と言う質問が時々あります。

これ、大きな勘違いです。
「個人情報」とは、生存する個人に関する情報であって、当該情報に含まれる氏名、生年月日その他の記述等により特定の個人を識別することができるもの(他の情報と容易に照合することができ、それにより特定の個人を識別することができることとなるものを含む。)をいう。— 個人情報保護法第2条1項

従って、そのような情報はありません。

とにかく、個人名が入る資料は、躊躇すると言う場合は、総会議案に書かれた新役員名のところだけ、黒塗りしてもらうようお勧めします。

ただ、いずれにしても、弊社は、「マンションの管理の適正化の推進に関する法律」に基づく国家資格である「マンション管理士」として、同法第42条(秘密保持義務)「マンション管理士は、正当な理由がなく、その業務に関して知り得た秘密を漏らしてはならない。マンション管理士でなくなった後においても、同様とする。」を遵守する義務があります。

従って、提供されたマンション管理関係資料については、本法の趣旨に則り、貴マンションの情報に関しては、厳正に取り扱うことをお約束しますから、安心してくださいね。

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