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名古屋市内の100戸超のマンションから、顧問になって欲しいと言うリケストがあり、理事会向けに当社の顧問業務のメニューや実例を説明しました。

このマンションは、昨年、初めてマンション管理士を顧問として採用したが、期待するような効果が上がっていないので、顧問を代えたいとのこと。

私は、全てのマンションにマンション管理士の顧問が必要だと考えていますが、実際に、顧問を採用しているマンションは、多くありません。

その理由は、管理組合が、顧問を採用する目的や効果を、知らないからだと思います。

日頃のお世話役の管理会社は、「なくてはならない」存在です。
もちろん、自主管理マンションには、管理会社が付いていないのですが、それは、組合の財産管理や建物の維持運営業務を自分たちで行うか、委託するか?と言う違いで、現に管理会社に委託している業務は、「なくてはならないもの」です。

これと比較すると、顧問の必要度は、多少なりとも組合活動への意識が高いマンションでも、
「あった方が、良いかもしれないが、なくても困らないもの」
と言う感覚でしょうか。

しかし、繰り返しますが、私は、「必要」と考えています。
そもそも、「必要」とされていると本気で信じているから、この仕事の専門家になっている訳で、かつ、その数が圧倒的に足りないので、後継者も育てています。

従って、今回の説明でも、冒頭は「顧問業務の目的」
いわば、「顧問の定義」です。

このマンションは、「顧問がいた方が良い」と考えた訳ですが、そう考えた理事は、既に交代しています。恐らく、「顧問業務」については、漠然としたイメージの引継ぎだったと思います。

結果として、顧問がいる明確な効果が見えない、あるいは、期待したイメージ通りではないと言う事なのだろうと思います。

今回、組合側からは、今までの顧問と何が違うのかを示して欲しいと言う話もありましたので、今までの顧問は、どのような業務をしていたのか教えて欲しいとリクエストしたら、「理事会に参加して、色々とアドバイスしてもらう」と言う抽象的な回答。

顧問によって、提供する内容は違って当然なので、まあ、その回答は、その回答として聞き、当社は、当社の考える顧問について、説明しました。

結果は、近々の臨時総会で、顧問交代の議案を上程するそうです。

「期待通り」ではなく、「期待を大きく上回る」顧問業務を提供しようと思います。

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