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「マンション大規模修繕工事のコストダウンを成功させる7つの法則」(同上)

大規模修繕工事の途中で、新築時の不具合を見つけたら、真っ先に誰に言うか?

当社のように、マンション販売会社とも管理会社とも建築会社との取引も、全くない100%管理組合味方のコンサルタントは、管理組合に報告します。

次は、販売会社や新築時の建築会社との交渉資料を整えます。

で、相手方が非を認め、その負担で補修すると決まれば、次は、その補修方法。

大規模修繕工事は、劣化の補修を前提としているので、例えば、壁に不具合があれば、新築時不具合は、その原因者が直のが原則です。

しかし、その工事が、大規模修繕工事の工事内容と被っている場合、例えば、塗装の取り合いなどが生じたら、ちょっと困ったことになります。

何故なら、その丁度境のところで、保証期間内に剥がれが生じたら、どちらの責任になる?
そもそも、アフター点検は、別にやる?一緒にやる?点検後の手直しはどうする?と言う問題も生じますね。

コンサルタントも住民も、この部位の責任は、どちらにある?とその都度考えて、連絡しなければなりません。何かあった時の手直しも、別々になり、それがベランダ内の工事であれば、個人宅でも、面倒ですね。

こうやって、一つ一つ突き詰めていくと、大規模修繕工事の業者が、全部まとめて、仕上げ工事を行い、保証してくれるのが最も合理的では?と思います。

後は、その実現に向けて、関係者の総意をまとめることができれば、組合にとってベストな結論になると思います。

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