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「マンション管理を劇的に改善する5つの法則」(馬渕裕嘉志著)
「マンション大規模修繕工事のコストダウンを成功させる7つの法則」(同上)

一度もあったことがないのに、
「顧問(コンサル)を探しているのだが…」ではなく、
「大規模修繕工事のために、顧問(コンサル)を頼みたいのだが、どう手続きすれば?」と言う依頼を受けたマンションの話の続きです。

「まずは、お会いして、どのようなリクエストなのかお聞きしましょう」とお伝えして、一週間後にお会いする約束。

築22年目のマンションだと言うことは、ネット情報で入手。
2回目の大規模修繕工事の時期としては、少し早いので、準備周到だなあと感じながら、まずは、メールのやり取りで、
「顧問(コンサルタン)に依頼したい内容は?」
を尋ねると、
・管理組合運営について資質の向上に関する提案
・大規模修繕工事に関するアドバイス(監理、監修、施工)
・管理費用の削減の提案
・電気料金の削減方法
・防犯システムの改善
・その他改善可能な提案

なるほど、大規模修繕工事だけではなく、管理の改善も考えておられるので、当社に依頼したいと思われたのだなあと考え、当日までに、総会資料、管理委託契約書、長期修繕計画書などを準備いただき、その場で、管理と長期修繕計画書の簡易診断を行こととにしました。

また、修繕委員長も選任されており、理事長と修繕委員長と私、棚橋コンサルタントでお会いすることにしました。

そして、当日。

建物の簡易目視調査を兼ねて、マンションを訪問。

そこでわかったのは、なんと、築22年目にして、第1回目の大規模修繕工事。
ただ、屋上だけは、台風で大きく損傷したことがあり、やり替えたことがあるとのこと。
ただ、他の部位は、今まで一度もやり替えたことがないので、「もう、工事をやらなければ!」と言う意識が強い。

色々な課題を抱えたマンションの相談に乗ってきましたが、このようなケースは、稀です。

2時間近く、理事長と修繕委員長とじっくりお話しし、拡げられた資料から、分析に必要な資料をお借りしました。

そこから、当社として、どのようなコンサルティングメニューを提案できるのかをまとめてきますとお約束して、マンションを後にしました。

その時に、見つからなかった資料を後日、送っていただき、GWを挟んで、先日、再度、マンションにお邪魔しました。

そして、用意したコンサルティング・顧問業務提案は、棚橋コンサルタントが、業務内容をプレゼンし、その後、詳細な仕様書と契約書を私が説明。

理事長・修繕委員長の要望にピッタリ!との感想を頂きました。

また、修繕委員長は、実は設計事務所の所長さん。

利益相反を避けるために、自分では設計監理をやらず、コンサルを探すと言うお考えでしたが、その所長さんから見ても、当社コンサルの技術力、コストダウン力、談合しない姿勢について、「これだけの仕事をして、この報酬なら、安い!」と評価いただけました。

契約締結になるかどうかより、そう言う評価を頂けることが、嬉しいですね。

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