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通販で、アマゾンをよく使います。
相当に小さな商品でも、40×30センチ四方角くらいの段ボール箱できますよね。

あれって、もったいないと思いませんか?

しかし、梱包する側に立てば、商品ごとに箱のサイズを選ぶのは大変なので、箱が大きいことによるロスより、一律の大きさにして、機械で全自動で梱包する方が、コストは安いだろうと言う基本思想になるのは理解できます。

配送料も、一定の大きさ以下は、同じようなので、それも経費は同じ。

が、それにしても、毎日数十万個?数百万個?以上が流通するので、その紙の無駄使いが甚大ですし、大きすぎる梱包は、他の荷物をそれだけ分運べないので、運搬ロスになり、配送料の目減りやガソリンの無駄使いにもなる。。。

と普段から思っていたら、今朝のニュースで、ニトリの急拡大と工場からの出荷システムについて、すごい装置の紹介が!

工場の棚から、ロボットが目的の品を取り出すのは、今までも、似たようなものはありましたが、梱包の段になると、その商品の大きさをバーコードで読み取り、段ボールをその商品の大きさに合わせてカット+折り目を付けると言う機会が登場!

これにより、中に入れる緩衝材も必要最小限で済む。

梱包作業そのものは、人間が行いますが、資源ロスが少ないことで、全体としては、コストダウンになるそうです。

アマゾンとどちらが経済的か?はわかりませんが、ニトリの取り組みの方が、社会にとって良いように感じますし、好きですね。

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