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「マンション大規模修繕工事のコストダウンを成功させる7つの法則」(同上)

東洋経済オンライン4月28日の記事に、
悪質「不動産コンサル」の食い物になる人たち
~不当な「マージン」の慣習はいつまで続くのか~
と題する記事が掲載されました。

それがこちら

この事実を少しでも多くの管理組合に知って欲しいと思います。

ここでは、工事規模が数億円の大きいマンションの事例ですが、私が知っているのは、もっと小さなマンション。管理会社が不適切行為をしている事例も知っています。いつ、雑誌の取材が来ても、テレビ出演の依頼が来ても、この話を提供できますからね!(^^)v


なお、当社は、このようなコンサルタントとは、真逆に生き、100%組合のためにコンサルタントを行います。

例えば、工事が始まり、毎週、現場事務所にも行きますが、工事会社から、缶コーヒーの1本たりとて、おごってもらいません。

実は、今、春日井市の大規模修繕工事で、検査の休憩中に、現場代理人さんが気を利かせて、近所のコンビニで、コンサルタント3名に対して、缶コーヒーを買って来られました。

当社のポリシーが、「便宜供与を受けない」であることを伝え、一旦は固辞したのですが、買ってきた手間を考えると申し訳なく、お金を支払うと言ったのですが、「会社から出てます。会社から、ちゃんともてなせと言う指示があるので…」という返事。

「今後は、気を遣うのは不要ですよ。この次は、当方が現場代人の分まで出します!」と、最後は受け取りました。

ところが、今度は、検査の休憩中に、再び、現場代理人さんが近所のコンビニで、コンサルタント3名に対して、缶コーヒーを買って来て、「おごり」だと言われる。

「前回、このような缶コーヒーのおごりは、困るって言ったでしょう(苦笑)」と言うと、
「いや、でも、これが普通だから・・・」という回答。

つまり、初回、私たちが固辞したり、お返しをしてチャラにするのは、あくまでポーズだった思っているのですよね。
そういう意味で、今回の東洋経済オンラインの記事は、そう言う業界の習慣も指摘しています。

コンサルタントと現場代理人との意思疎通は大切ですが、工事を検査する側とされる側に、遠慮が生じるスキがあってはいけにので、今回の現場での缶コーヒー提供に関して、「もらいっぱなし」は、当社の倫理規定に反するので、弊社近くのお店で缶コーヒーを24本箱詰めで買い、現場事務所に差し入れました。

ちなみに、当方のコンサルタントへの缶コーヒー等の提供は、組合メンバーも参加する会合で、「参加者全員の分」というケースで、配られた際には、ありがたく、いただいておりますので、念のため。

【ブログ3041日連続更新中】
(ただし、翌日に前日分を書くケース等も含んだ更新日付の連続)



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コメント
この記事へのコメント
訂正
昨日コメントした中で、間違いがありました。お詫びして訂正いたします。ツイート元の長嶋修様、既に録画設定された方など、ご迷惑をおかけしました。
番組名は(誤)サンデーモーニング、(正)サンデーステーション/テレビ朝日系です。
2017/04/30(Sun) 00:35 | URL | デュピュイ取る | 【編集
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