アマゾン電子書籍 カテゴリー別売れ筋ランキング全国1位!!

―マンション管理組合向け指南書シリーズ1、2 同時発売中ー

「マンション管理を劇的に改善する5つの法則」(馬渕裕嘉志著)
「マンション大規模修繕工事のコストダウンを成功させる7つの法則」(同上)

宅配会社の再配達有料化で、宅配ロッカーの需要が高まると予想されているようです。

例えば、戸建て住宅用では、パナソニックが開発したポスト一体型の宅配ロッカーの需要が増加し、集合住宅用の開発が遅れていると言うニュースがありました。

マンションディベロッパーの大京は、全戸宅配ロッカー付のマンションを販売するそうです。

こういう話を聞くと、既設マンションでも、宅配ロッカーの設置が増えるかも?と予想する人もいるでしょうね。

もちろん、検討するマンションは増えますが、次の理由から難しそうです。
1、 多くののマンションで、修繕積立金不足で悩んでいるので、設置費用、保守費用を考えると、財政事情が許さない。
2、 宅配ロッカーの再配達が生じるのは、一部の住戸だけなので、設置費用の高さゆえ、賛成多数を得にくい。
3、 再配達しないためには、あらかじめ在宅が分かれば良いので、宅配会社が提供しているメールやラインでの事前通知サービスがクローズアップされ、そちらを登録する人が増える。

宅配会社にとっても、宅配ロッカーが順次増えるスピードより、上記3のサービスが普及することの方が早いし、配達計画に役立つので、助かるのでは?と思います。

従って、3のPRに力を入れることが予想されるので、私の予測は、新築マンションでは、普及が進むけれど、既設マンションでは、思ったほど進まないのでは?と言うことになります。

皆さんの予想はどうでしょうか?

【ブログ3038日連続更新中】
(ただし、翌日に前日分を書くケース等も含んだ更新日付の連続)



にほんブログ村 住まいブログ マンション管理へ←【ランキング上位獲得!

←【ランキング上位獲得!

コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック