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昨夜は、顧問契約が6年目の岐阜市にある約25戸のマンションで理事会でした。

当時は、管理会社の対応が「やらない、遅い」の連続で、不満が大きく、加えて、修繕積立金の大幅値上げも必要な状況でした。

そして、すぐ隣のマンションで、当社のコンサルティグにより、年間数百万円のコストダウンができ、長年の様々な管理問題も解決できたことが口コミで伝わり、当社に面談の依頼。

マンションに赴いての最初の面談は、住民の方のお部屋に理事と有志の方が集まっておられ、お菓子やお茶が出されると言う状況。

コンサルティングが始まっても、毎回、部屋での実施。議案の検討が終わっても、世間話が続き、遅くまでお邪魔していたことを思い出します。

管理改善で、管理会社が変わり、通常顧問が始まってから、理事会開催は、四半期に1度程度で、特にテーマがなければ開催しないと言う方針でしたが、結果としては、1階梁下の排水管の勾配不良が見つかったり、張り替えたばかりの長尺シート下から水が染み出したり、駐車場の抽選方法や空き問題があったりして、その頻度以上の開催回数。

管理会社の提案のうち、優れたものは採用し、あるいは顧問として査定や相見積もりを行い、解決をしていきました。

「小さいマンションだから、何もない」のではなく、問題が生じれば、皆さんと一緒に解決し、なければ、課題を設定して、改善をはかると言う6年間でした。

25戸程度の小規模マンションで、4名の役員が半数交代なので、私が顧問を拝命してから、半数の方と理事会でお会いしてきました。

間もなく、定期総会で、顧問契約の更新議案があります。
理事長に、「顧問契約の継続はどうしますか?」と尋ねたら、
「今年も更新議案を出してくださいね」と言われました。

ありがとうございます。

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