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「再生可能エネルギー発電促進賦課金」とは、太陽光発電や風力発電など自然現象を利用し、「資源の枯渇を気にせず使える」=「再生可能な」発電のことです。

このエネルギーを普及させるために、国民全体で金銭的な負担を行い、高い単価で電力会社が買い取ることができるようにしています。

特に太陽光発電は、毎年次々に作られており、この負担も大きくなっています。

具体的には、電力消費量に比例して負担することになっており、中部電力の場合、今月までは2.25円/kWhの上乗せでしたが、来月からは、17%増の2.64円/kWとなります。

これは、電気料金単価の10%を超えていますから、例えば、今月の電気代が1万円の人は、自分が使った電気代は9千円で、千円は、再生可能エネルギーの買取りのために支払っていることになります。

大きいですよね。

従って、マンションの共用部の省エネ化で、LED化する際には、電気料金単価だけではなく、この賦課金も加味すると、償却年数が短くなります。

また、良く忘れるのが、「基本料金」

マンションの電灯契約で、最も電気を使うのは、夜。
それが下がると言うことは、基本契約容量を下げることにつながります。

消費電力を下げることは、省エネですが、その効果以上に、省マネーになると言えますね。

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