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「マンション管理を劇的に改善する5つの法則」(馬渕裕嘉志著)
「マンション大規模修繕工事のコストダウンを成功させる7つの法則」(同上)

瑞穂区の築30年を迎える小規模マンションの大規模修繕工事コンサルティングを依頼され、3月から始動しました。

第1回目の大規模修繕工事には関わっていませんが、その時は、管理会社が元請けで、地元の建設会社が工事を請け負っていますから、築年数が経っていても、建物や工事のデータが揃っているだろうと思っていました。

ところが、
1、新築時の竣工図書があると聞いていたが、実際は、設計図で、内容が正確でない。
2、第1回目の大規模修繕工事の竣工図書がない
3、第1回目の大規模修繕工事の見積書はあったが、大項目のみで、仕様・数量が不明
という状態。

これから、住民アンケートを行い、建物調査を行う予定で、その基礎資料を作成する段になり、当初の目論見が外れた状態。

修繕委員会で、第1回目の大規模修繕工事の時の様子を聞きましたが、管理会社にお任せ状態だったようで、記憶は曖昧。
管理室もないので、委員のお宅に、当時の資料が残っていないか聞きましたが、ないとのこと。

十数年前のことですから、仕方ないですね。

さて、どうするか?

図面や過去のデータは、アテにしないと言う前提で、とにかく現況調査を念入りにして、建物の元々の姿と前回大規模修繕工事の内容とを掴むことになります。一般的な調査よりも、相当な手間がかかります。

ただ、朗報もあります。

今回のコンサルティングは、養成塾1期生の佐野コンサルタントがサポートコンサルタントとして、参加するのですが、なんと、彼の事務所は、マンションまで徒歩数分で、工事が始まったら、散歩道として、毎日行けるくらいの距離なので、非常に便利ですし、マンションの皆さんにとっても、心強いでしょう。

先日は、私が佐野コンサルタントの事務所にお邪魔して、今後のコンサルティングスケジュールの打合せ。
瑞穂区役所のすぐ隣で、行政書士事務所の看板を掲げていますが、マンション管理士事務所も併設しています。
佐野さん事務所2

行政書士としては、特に、ブラジルなどの在日外国人への対応に強く、スタッフもポルトガル語やスペイン語が話せて、事務所内の掲示も、御覧の通り!

佐野さん事務所1

今後、もし、マンション管理コンサルティングで、その言語での対応が必要になったら、その面でも心強い!

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