アマゾン電子書籍 カテゴリー別売れ筋ランキング全国1位!!

―マンション管理組合向け指南書シリーズ1、2 同時発売中ー

「マンション管理を劇的に改善する5つの法則」(馬渕裕嘉志著)
「マンション大規模修繕工事のコストダウンを成功させる7つの法則」(同上)

今日は、大垣の20戸×2棟のマンションで、大規模修繕工事の竣工コンサル検査でした。

朝から雪。
大垣竣工前検査1 大垣1 大垣竣工前検査3 大垣竣工前検査4 大垣竣工前検査5

危険を避けるため、まずは、2棟の屋上を先に検査。
防水検査は既に終えていますが、トップコートの塗り残しはないか、前回指摘した塗装漏れは解消されているか等をチェック。

次は、エントランス屋上も同様に検査。

続いて、駐車場敷地の検査。
著しい不陸箇所は、アスファルトのオーバーレイの指示をしてありますので、そのチェック。

ここまでは、天候が悪化すると検査できないため、急ぎ行いました。

ここまでは、棚橋コンサルタントと黒野コンサルタントと一緒に検査を行い、OJTも行います。

そこからは各階の廊下、ベランダの仕上がり検査です。
まずは、最初の2フロア程度を3人で行い、OJTを実施。

そこからは、3人で、鉄部塗装、壁の仕上がり、床の仕上がり検査を分担しての検査です。

なお、分担はしますが、他のコンサルタントの遅れは、どんどん手伝います。

棚橋、黒野コンサルタントは、検査で手直し指摘することに、イマイチ自信がない場合は、その場で私に聞くことができるので、検査スキルも上がりますし、分業による集中と担当者と私のダブル検査ですから、相当に厳しい検査となります。

大規模修繕工事の仕上がり検査が難しいのは、新築時以来、取れないような汚れなども少なくないことです。今回の仕事で生じた傷や汚れなのか?新築時の傷や汚れなのか?簡単には判断できませ。

修繕工事開始前に、どれくらい精緻に建物を見ているか?も大切ですが、多くは、全体に綺麗になったことで、従来ある汚れが目立つケースで、どのような判断ができるか?が大切です。

これは、「どんなところをどんなふうに見るのか?」を実際の指摘箇所を見ながら、理論的に説明しますが、その正解率は、経験数に比例します。

MAKSの塾生、新人コンサルタントには、「とにかく経験数!だから、10回経験するまでは他のコンサルタントが担当する案件でも、積極的に手伝うべし!」と教えています。

今回は、諸事情から工期が延び、検査回数は2倍以上に増えたので、1案件で同時期に2~3案件分こなしたと同じ効果がありますから、スキルは一気に向上しました。。

今年の春工事、秋工事も、既にコンサル予約が入っているので、どんどん経験を積み、やがてはメイン担当として大規模修繕工事コンサルティングができるようになるでしょうね。

【ブログ3250日連続更新中】
(ただし、翌日に前日分を書くケース等も含んだ更新日付の連続)



にほんブログ村 住まいブログ マンション管理へ←【ランキング上位獲得!

←【ランキング上位獲得!

コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック