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「マンション管理を劇的に改善する5つの法則」(馬渕裕嘉志著)
「マンション大規模修繕工事のコストダウンを成功させる7つの法則」(同上)

昨日は、マンション管理士の法定講習でした。
これは、5年毎に受講が義務付けられている資格の更新講習です。

試験に合格したことで、一生のライセンスがありますが、マンション管理士と名乗ってビジネスをするには、この講習を受けることが必要です。

ただ、マンション管理士にはマンション管理士でなければできないと言う業務がなく、マンション管理士と名乗って良いと許されるにすぎません。

これを一言でいうと、
「マンション管理士は、名称独占であり、業務独占ではない」

弁護士には、裁判における弁護、司法書士には、登記手続きの代行、税理士には税務申告の代行がありますが、マンション管理士には、マンション管理士にだけ許された業務がないと言うことです。

カリキュラムは、朝9時から夕方5時まで7単位。

技術的な話から、法手率的な話、さらには、マンション内のコミュニティの話まで、多岐に渡ります。

前回5年前に受けた時の内容と比べると、
住民間または住民と管理組合とのトラブル=裁判事例、超高層マンションの大規模修繕の話が増えたことが印象に残りました。

もちろん、民泊の話や昨年3月の標準管理規約の改正の話も目新しいのですが、根本的に、先の二つのは話題は、現在の社会的な背景を色濃く映しているものだと言えます。

また、その話題の中で、更に印象に残ったのは、超高層マンションのコンクリートの話。

超高層マンションには、従来のマンションに比べて圧縮強度が強いコンクリートが使われているのですが、その補修に関して、技術的に「これがスタンダード」と言われているものがないそうです。

私自身も、過去、最も高いマンションで15階。
地元の岐阜には駅前に40階程度のマンションがあり、昨年の組合向けセミナーに参加いただき、相談したいと言われていますので、勉強しないと!


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