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「マンション管理を劇的に改善する5つの法則」(馬渕裕嘉志著)
「マンション大規模修繕工事のコストダウンを成功させる7つの法則」(同上)

前回まで、連続して、「大規模修繕工事の闇」の記事を書いたところ、ある人から、次のように聞かれました。

「私は、馬渕さんの事を知っているし、実際に、大規模修繕工事金額が、管理会社提案より、大幅に下がった事実を知っているので、正義のビジネスをやっていることは信じているけど、プロ同士が結託して、住民をだます構図なら、絶対にばれないんですよね?」

「それなら、馬渕さんだって、やろうと思えばできるってことになりますよね?馬渕さんに対して、工事会社や管理会社と結託していない証拠を出せって言われたら、どうやって証明するんですか?」

なるほど、そう言う疑問も出ますね。
組合向け勉強会でも、「談合しない、させない」と言う話をすると、建設業界に身を置く人から、「そんなきれいごと言ったって、きっとやってる!」と言われることもあります。(苦笑)

当社では、「疑問、疑念があれば、当社の決算書の「総勘定元帳」でも、銀行の通帳でも、お見せします。そこに、管理会社や建設会社からの振り込みがあるかどうか、見てください」と返答しています。

「証拠だってねつ造出来る!」と言われたら、当社のコンサルで決まった建設会社にお願いして、そちらの帳票を見てもらいます。

当社コンサル案件の入札時の見積りを、他の専門家に見てもらって、割高な工事費かどうかを判定してもらっても構いません。

とにかく、どんなリクエストでも、受けます。

だって、建設現場でも、検査側として検査される側からの利益供与を受けないために、缶コーヒーの一本もおごってもらわないですからね(^^)/

【ブログ3246日連続更新中】
(ただし、翌日に前日分を書くケース等も含んだ更新日付の連続)



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