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「マンション管理を劇的に改善する5つの法則」(馬渕裕嘉志著)
「マンション大規模修繕工事のコストダウンを成功させる7つの法則」(同上)

このビッグニュースは、「マンション管理士は食えない資格」と嘆いているマンション管理士に、ぜひ、知ってもらいたい!

何故なら、MAKSの棚橋直樹コンサルタント(マンション管理士)が申請した
「マンション管理コンサルタント」の事業が、岐阜県の「事業可能性評価Aランク」
を獲得したからです!

岐阜県で、わずか14件!

これが、中日新聞と岐阜新聞に記載された記事。
棚橋さんA認定

現在、勉強のために、毎日、MAKSに通い、個々のマンションコンサル案件について、
私と一緒に資料作成やマンションの調査、更には、組合の会合で実コンサルの体験を
積んでいる棚橋コンサルタントと出会ったのは、今から3年ほど前。

当時は、私のコンサル先のマンションの理事長で、大規模修繕工事と管理適正化を成功させました。

その時、この仕事の価値を肌で感じ、「この仕事に将来性がある!」と判断されたそうです。

それで、マンション管理士や宅地建物取引士などの資格をわずか1年で取得し、活躍できる
マンション管理士養成講座の0期生として入塾。

昨年、銀行を中途退職。

棚橋コンサルタントは、私と同窓で同年代ですから、当然、退職時は、「相当に偉い人」(笑)。
望めば、いくらでも他の企業に就職することができる状態。

会社や先輩から「他の企業への就職は?」とか「ウチに来ないか?」
と言う話があって、当然の状態でした。
そんな話には見向きもせず、
「マンション管理コンサルタントになる」
と周囲に漏らしたときは、
「気が狂った?」
とまで言われたそうです。(笑)

私も、東京の先達のコンサルタントに相談に行き、
「名古屋エリアでマンション管理士として、専業を目指す!」
と言った時も、
「名古屋のような小さなマーケットでやっても成功しない」
と言われました。

ほとんどすべての人から「失敗する」と言われるのは、つまり、
それだけ、「誰も出来ない」=「参入障壁が高い」
と言うことです。

逆に、成功できる人が少ないのですから、やりがいがある。

「だからこそ、挑戦する!」と言う性格は、私と棚橋コンサルタントが同じだと言うことでしょう(笑)

そして、岐阜県の事業である「新規ビジネスにおける事業可能性評価」に申請したところ、
なんとAランクの認定を受けたという訳です。

【事業可能性評価とは】
現役の経営者も含めた複数の専門家からなる評価メンバーが、事業の有望性・技術の先端性・発展性等を総合的に分析し、事業化の可能性をA、B、Cの三段階で評価します。
応募された企業には、当センターが継続的なアドバイス等、評価の段階に応じて必要な支援を行いますが、特にA評価をうけた企業は「助成金の採択にあたり優先的な配慮」などの支援を受けることができます。

イヤー凄い!

他のAランク社は、ほとんどが「モノづくり」ですから、評価しやすい。
それに対して、「マンション管理士(マンション管理コンサルタント)」って聞いても、
この審査員は、まず、聞いたことがないと思いますよ。

その中でのA評価ですよ!\(^o^)/

もちろん、棚橋コンサルタントご自身の力量があって、初めてできることですから、
まずは、心から「おめでとうございます!」

そして、マンション管理士(マンション管理コンサルタント)の仕事が、事業可能性Aランク
だと言うお墨付きをもらったのですから、めちゃくちゃ嬉しいです!

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(ただし、翌日に前日分を書くケース等も含んだ更新日付の連続)



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