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「マンション管理を劇的に改善する5つの法則」(馬渕裕嘉志著)
「マンション大規模修繕工事のコストダウンを成功させる7つの法則」(同上)

私は、毎年、マンション管理フェアで、マンション管理学校の講師を務めていて、その時のパワーポイントのスライドのうち、「後で振り返って、馬渕がどんな話をしていたか?」ができるスライドをピックアップした資料を配布しています。

このセミナーは、予約も受け付けもいらない自由参加。

中には、スクリーンに映し出されたスライドを全部、写真に撮っている人もいます。

それは、熱心な理事長さんかもしれないし、同じような仕事をしている人かもしれません。

で、ある方から、「私の作成したスライドによく似たスライドを見た」と言う話を聞きました。

似ているのか、ほとんどコピーなのか、詳細はわかりません。

ただ、誰が使っていたのか?は、教えてくれたので、私の話やスライドを元に作ったことは想像できます。
管理会社の中にも、私の電気代削減コンサルティングの提案書を真似しているところもあります。

スライドには、「著作権」があります。
それを多少でも変えたら「著作権」侵害に当たらないと考える人もいるでしょう。
以前の東京オリンピックのエンブレムのように、全くのコピーでなくても、意匠の意図が同じなら、「著作権」が問題になるときもあります。

私の作成したスライドのコピー云々で、裁判になることもないと考え、軽く「真似しただけ」と言うことかもしれません。

私も、私のコピーをしたいと言うのであれば、それだけの価値を認めてくれているので、逆に、褒められている気分(笑)

ただ、本人に断りなく、かつ、私のスライドストーリ―を真似しているのを聞いた人は、それに対する不信感を持つかもしれません。

人の真似だけで、話に「その人なりの真実」がなければ、聞く人の心を打つことも出来ません。

私も、マンション管理コンサルタントを始めたころは、東京のC社のS社長の勉強会に同行して、学び、真似をして、「使っても良い」と言われたスライドを頂きました。そして、最初のころは、「自分の実績ではないが、好事例」として使わせていただき、やがて、それを「自分の実績の好事例」に置き換えました。

東京・関西で活躍するS社長と名古屋で活動する私とのエリアの違いがあるにしても、S社長の太っ腹には、感謝&感謝です。

結局、「人として正しいことをやっているか?」が、長く良い仕事をするために、大切なことだと思います。

【ブログ3241日連続更新中】
(ただし、翌日に前日分を書くケース等も含んだ更新日付の連続)



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