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昨夜は、管理適正化コンサルティング先で、理事会。

今回で3回目の検討会議ですが、前回に引き続き、現行の管理の問題点・課題を一つ一つ洗い出して行きます。

ポイントは、管理コストの無駄の発見と管理品質の改善点の発見。

当社が用意したヒアリングシートに添って、意見を求めます。

で、清掃員さんの仕事内容の話になった時に、ある理事さんから、「個人的なことですが…」と前置きして、
「私の車の前のちょっとした空き地に、清掃員さんが駐車していて、私の車の出し入れが大変。そこに車があると、前方駐車しかできない」

えっ?

「敷地内駐車は、管理組合が許可しているのでは?」

「してないと思いますが、マンションには、周りに止めるところもないし、どいてくれとも言えないし…」

どうやら、管理を依頼する側と依頼される側の力関係が、相当「いびつ」です。

更に聞けば、管理室の鍵を理事長は持っていない。

「だって、管理室は、管理会社のものでしょ?」

私「いえいえ、管理に必要だから、管理組合が無償で貸しているんですよ」

「えええーー!そうなの?」
「でも、駐車の事は、何だか、悪くて、自分からは言えない…」

今日、管理会社に、敷地内駐車について、過去の理事会や総会で、清掃員に許可した経緯があるのか尋ねたところ、そのような事実はなく、すぐに清掃員に注意したとのこと。

うーーん。困ったものだ。

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