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昨日は、雪の中、春日井市の50戸のマンションで、大規模修繕工事の契約締結でした。

工事会社が来て、理事会で契約書を説明し、調印です。

数千万円の契約書ですから、組合の代表として押印する理事長だけに負担が集中しないよう、「理事会の場で説明してもらい、調印する」と言うプロセスが大切です。

コンサルタントは、事前に契約書のチェックを行います。

そのポイントは次の通り。
1、金額・支払条件・支払期日・名称など基本事項のチェック
2、契約書は、見積り条件との整合性チェック
3、入札初期からのそれまでの仕様変更と仕様書と見積書との照合
4、単純な誤植チェック
5、組合側が不利な契約になっていないかのチェック
   例:解約条件、損害金、紛争処理等

このマンションの場合で、契約書の枚数はA4換算にして、75ページ。

先日、マンション大規模修繕工事用に、建築士や建設会社の業界団体が協力して、「マンション修繕工事請負契約約款」が発表されたので、それをそのまま使っているマンションは多いと思いますが、当社では、それお基本としつつも、鵜吞みにせず、組合側の不利にならないよう、修正を依頼します。
約款.

そして、昨日は、無事、契約締結。

いよいよ3月着工に向けて、準備を進めます。

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