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「マンション大規模修繕工事のコストダウンを成功させる7つの法則」(同上)

今年最後の勉強会は、12月25日のクリスマスに、名古屋市内のマンションで、開催。

午前中とは言え、クリスマス。
なので、赤いストライプ柄の入ったシャツを着ていきました。(笑)

20名程度の住民の皆さんが参加いただき、1時間10分の勉強会+質疑応答で約2時の勉強会となりました。

この日に勉強会を行うと言うことは、それだけ事態が切羽詰まっているのか?と言うと、そこまでのことはないのですが、「工事を急がせている」人もいるので、組合側の態度を決めなければいけないと言う点では、ゆっくりとはしていられない状況です。

実は、今日の勉強会は住民向けで、1月ほど前に、理事会・修繕委員会向けの勉強会を開催。

このマンションでは、今まで、順調に大規模修繕工事の準備をしてきたつもりだったけれども、工事会社を決める段になって、「あれっ?」と言うことが起きて、当社に相談があり、当社が、いくつかの資料を拝見したところ、工事時期も、工事仕様も、工事金額も、工事会社も、当社の過去の経験からみて、「業者側の都合とペースで進んでいるのでは?」と感じる状況。

ただ、組合側のこれまでの流れを否定し、当社にコンサルティング依頼が来るような誘導の仕方をすると、単なる契約欲しさの営業行為になってしまうので、相当慎重に「マンション大規模修繕工事の発注の世界で起きている、『不都合な真実』」をお伝えする勉強会内容に終始。

「このまま、既定路線で進めるにしても、十分に賢くなってくださいね!」と言うのが、私のメッセ―ジでしたが、理事会・修繕委員会では、私の話を住民にも聞いてもらい、大きな軌道修正を図るかどうか、決めたいと言う意向でした。

そこで、今回の勉強会を開催。

当社からは、棚橋コンサルタント・黒野コンサルタント・佐藤コンサルタントに帯同してもらい、勉強会を開催したと言う訳です。

勉強会後の質問や感想では、「今まで、知らなさ過ぎた。これまでの路線を改めて考え直すべきでは?」と言う意見が圧倒的。

ちなみに、今回も、「当社との契約を考えてくださいね!」とは、一切話してはおりません。

まずは、MAKSの啓蒙活動の一環として、正しい知識を持ってもらうこと。
そして、100%住民側に立つ専門家を見極める目を持っていただくこと。
その結果、当社を選ばれるのであれば、その組合の幸せ実現のために、尽力します。

このマンションにとって、よりよい選択をされることを祈念します。

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(ただし、翌日に前日分を書くケース等も含んだ更新日付の連続)


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