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国による太陽光発電買取単価は毎年下がっていますが、その下落率は、毎年、今の時期に決まっていました。

それを今回は、向こう数年間の連続した値下がりを前もって発表することとなりました。

これは、太陽光発電の設置者の計画にも影響を与えますし、生産・販売側にも、「少しで早いうちが良いですよ」と言うセールストークを生みます。

その結果、販売が加速され、生産量が上がり、生産価格が下がる。

となれば、設置価格の下げが速いか?買取価格の下げの影響が、それを上回るか?と言う競争になります。

結局、最後は、買取の補助金なしでも普及するほどに価格が下がれることが国の狙い。

つまり、電気料金の単価=自家消費分単価だけで、10年を切るようなイニシャルコストになれば良い。

マンションにとっても、広大な屋上資産を太陽光発電設置と言う投資と災害時対応の一石二鳥の妙味が強くなれば、総会決議がしやすくなり、普及が増えると思います。


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