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1年または数年に一度、雑排水管の清掃を行っているマンションは、多いと思います。
時々、「何年に1回行えばいいか?」と言う質問がありますが、これは基準がない。

使用細則で、廃油などを流していけないことになっていても、流しちゃう人もいるし、お風呂場から流す排水も、家によって様々。

築年数が新しくても、「臭いがする」と言う苦情もあるし、10年以上、1回もやっていなくても、そう言う苦情がないケースもあります。

さらに厄介なのは、部屋によっては、単独配管になっていて、そこに不具合が生じるケース。

その配管は、専有部か?共有部か?と言う議論になり、その扱いによっては、不具合の解消工事の負担も変わります。

例えば、1階の住戸の排水管が自宅の床下を通り、排水升に直結していて、清掃してもすぐ詰まるため、修理しようと思うと、床を斫り、場合によっては、コンクリートを斫る大工事になるようなケース。

その間は、住めないので、ホテル代もかかります。

実際に、そう言うケースで、相談を受け、管理会社の提示工事が200万円以上のところを火災保険の漏水調査を適用して、かつ、工事費を100万円程度にまで抑えて、解決したことはあるのですが、相当大変でしたね。

で、また、同じような話が…。

ただし、前回のケースとは、少し違うので、経験則がそのまま生かせるわけではありませんが、円満解決できるよう尽力します。

【ブログ3183日連続更新中】
(ただし、翌日に前日分を書くケース等も含んだ更新日付の連続)


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