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大垣市のマンションの大規模修繕工事が、予想よりタイルの浮きが多く、工期が遅れる見込み。

正月は、明るいリビングで過ごしていただくために、年内に南面だけの足場を解体しましょうと工事スケジュールを組み直しました。

ただ、工程を変えるだけでは、うまくいきません。

元々、一度のコンサル検査で済むものが、細かく、かつ、同じ検査を部位を変えて、何度も行う必要もあります。

また、天候次第、職人の手配次第で、検査のために来たのに、「今日は、全部できていません」と言うことも生じます。

工事会社の現場責任者も大変ですが、コンサルタント側も「先生然」として、「自分のスケジュールに合わせろ」と言うことでは、現場が進みません。

大規模修繕コンサルティングの報酬は、「どんなことを、何回、どれくらいの時間をかけてやる」と言う業務の積み重ねですから、本来なら、増えた分は、追加の報酬が発生します。もちろん、多少の増加を細かく算定することはしませんが、今回のケースでは、予定の2倍の検査量をすでに超えているので、工期が伸びる分程度のコンサルティング報酬の追加は、OKとなりましたが、実際は、更に業務が増えています。

しかし、そんなカウントを細かくして、組合と協議する時間もなく、現場の状況に合わせて、どんどん検査を入れていかないと、年末までの足場解体が間に合わない。

うーん、どうしよう…。

で、結論。

検査が増えた分、新人コンサルタントの現場研修の数が増えたと思うことにしました。(笑)

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