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「マンション大規模修繕工事のコストダウンを成功させる7つの法則」(同上)

昨日は、名古屋市港区のマンションで、共用部の電力削減のための計測。

棚橋コンサルタントと八巻コンサルタント、そして、協力エンジニアやメーカーと一緒に電力の計測と調査を行いました。

このマンションは、大規模修繕工事の時期を迎えているのですが、財政が非常に厳しく、1日でも早く、管理委託コストの見直しを行う必要があります。

しかし、管理委託業務の品質を落とさず、コストを下げるには、現行の管理委託契約内容を調査・分析して、最適で細かな仕様に作りかえることを行わないと、「安かろう悪かろう」になるので、ここにはどうしても時間がかかります。

また、当方の経験上、そこまで厳密にやらなくても、すぐにコスト削減できそうな委託業務もあるのですが、きちんと組合に説明し、納得を得たうえでやることは、絶対的なポリシーですから、これも時間がかかる。

一方、電気代削減は、今までと全く同じ使い方ができることを前提で、コストを下げますので、当方のペースでできます。

よって、そちらを優先して進めています。

実は、当方とのコンサル契約後、既に、1か月を待たずに、第1弾の電気代削減に成功しており、今回は、その第2弾。工事を伴うので専門スタッフも増員。

2時間程度の調査。

これから、プランニングします。

このコンサルは、私が電力会社出身だからできる、相当専門性の高い内容ですが、以前、ある管理会社が、当社の真似をして、いくつかのマンションで、「電力削減」をしたケースがありました。

それをやった二つのマンションと縁あって、管理適正化コンサル契約を結んだのですが、改めて、その削減結果を見たら、「なんちゃって電力削減」(苦笑)

その管理会社の電気エンジニアがプラニングしているのですが、改めて、当社がチェックしたら、まだまだ削減の余地がある。

厳しいことを言えば、素人に毛が生えた程度のノウハウで、コンサル料をもらって削減したのであって、もし、その時から当社がコンサルしていれば、費用対効果は、何倍にもなっていたはず。

恐らく、他のマンションでも、同じでしょう。

表面的に真似すれば、同じことができると思うのは、管理会社の信頼を落とすだけですから、やめた方がいいですよ。

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