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今、これが長時間労働の上に自殺に追い込んだ元凶だと言われています。

「鬼十則」(吉田秀雄記念事業財団のHPより)
1.仕事は自ら創るべきで、与えられるべきでない。
2.仕事とは、先手先手と働き掛けて行くことで、受け身でやるものではない。
3.大きな仕事と取り組め、小さな仕事は己れを小さくする。
4.難しい仕事を狙え、そしてそれを成し遂げるところに進歩がある。
5.取り組んだら放すな、殺されても放すな、目的完遂までは…。
6.周囲を引きずり回せ、引きずるのと引きずられるのとでは、永い間に天地のひらきができる。
7.計画を持て、長期の計画を持っていれば、忍耐と工夫と、そして正しい努力と希望が生まれる。
8.自信を持て、自信がないから君の仕事には、迫力も粘りも、そして厚味すらがない。
9.頭は常に全回転、八方に気を配って、一分の隙もあってはならぬ、サービスとはそのようなものだ。
10.摩擦を怖れるな、摩擦は進歩の母、積極の肥料だ、でないと君は卑屈未練になる。

一つ一つの言葉は、仕事に前向きに取り組んでいる人に共通するものがあります。

確かに、「5番目の殺されても放すな」は、言葉通りに受け止めたら、NG。
しかし、「死ぬ気で頑張れ」はよく使う言葉で、本当に死ねと言っているわけではありません。

精神的に追い込まれ、自ら命を絶った人に対しては、心からお悔やみ申し上げますし、もし、それが、自分の娘だったら、その会社は許せません。

ただ、この「鬼十則」に責任をかぶせるのでは、結局、企業風土を変えることにはならないのではないか?と思います。

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コメント
この記事へのコメント
鬼十則
突然とおりすがりで失礼致します。
ご指摘のとおり、「鬼十則」それ自体は一般的なビジネスマンの心得であり、それ自体には罪はなく、電通の過労死とか異常な労働環境と直接にむすびつくものではないと思います。電通の問題は、鬼十則ではなく、もっと別なところにあるのではないでしょうか。
http://arminius.cocolog-nifty.com/blog/2016/11/post-8eb4.html
2016/11/18(Fri) 21:32 | URL | ほり | 【編集
RE:鬼の十則
堀さん

コメントいただき、ありがとうございました。
言われること、その通りだと思います。
堀さんの同じテーマのブログも拝見しました。
同感です。
こんな背景で、鬼の十則が否定されるのは、もったいないですし、「仕事を通じて成長する」ためには、この十則のごとく、がむしゃらにチャレンジすることは大切だと思いますね。
2016/12/01(Thu) 08:28 | URL | 馬渕@しあわせデザイン | 【編集
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