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「マンション管理を劇的に改善する5つの法則」(馬渕裕嘉志著)
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このフレーズは、USJのクリスマスバージョンCMの父親のセリフ。

小学生の娘と一緒にUSJに遊びに来て、その満面の笑みのクローズアップと共に流れるセリフです。

平成12年以来、ベンチャーとして、挑戦の毎日で忙しいとは言え、前日の夜に、「明日は、USJに行くぞ」と決めれば、早朝に出発し、自宅から自動車を飛ばして、開園前に到着することは、簡単。

そんな感じで、何度も、娘二人をUSJに連れて行った私としては、いつの間にか、一緒に行かなくなったことが、このCMで、グサッと突き刺される感じがして、思わず、「このCⅯ、やめてくれ~」と見るたびに、声を出してしまいます。(笑)

このCMです。

実は、昔、中電の電気温水器のCMで、「湯切れの心配がある」と言われていた点を払拭しようと、高校生くらいの娘が、父親が入ったお風呂の前で、「パパが入ったのぉ」と気持ち悪そうにお風呂のお湯を抜いて、貯め直すというシーンを見せることで、電気温水器はたっぷりお湯が使えることをPRするバージョンがありました。

その時、視聴者から、「父がお風呂に入ると、湯が汚れるというような印象を与えるから、不快だ!」と言うクレームが入り、すぐに放映中止になったことがあります。

今回のCMも、それに近いんじゃないかと思うので、誰かクレームを入れて、中止させてください・・・いや、娘との楽しいUSJでの想い出が蘇るから、ずっと流してくれ!と言う方が、本心かな?(笑)

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この記事へのコメント
第1章(その2)
小規模マンション 大規模修繕のカラクリ(セルバ出版/長岡聡著)より抜粋。
第1章あなたは既に騙されている
6 建設業界のピラミッドが悪影響を及ぼしている
(略)ただし、自社で完結できる特定の施工を下請けで行う合理的な必要性はありません。自社で営業し、自社で契約し、自社で施工を行えばよいことです。そして、本来、施主さんと自社職人を抱える施工業者と直接契約するのが望ましい姿です。(略)ただ、残念なことに、現実的にこの方式が採用されることはまれです。(略)管理組合は、無意識に「大きな会社=有名会社=万が一のときにも安心」、「小さな会社=知らない会社=危ない会社」と考え、大きな会社へ注文を出そうと考えてしまいます。コンサルタントが入るときもこの心理が利用され、業者選択条件に大手業者しか該当しないような、資本金、施工実績、許可の条件を入れられ、自社でハンドリングできる実績のある中堅業者が排除されます。一方、中堅業者のほうも、自社で能力に合った大規模修繕を希望する管理組合さんを見つけ、直接契約をすることを半ば諦めている。(略)管理組合が大規模修繕を行う際に、施工業者が瑕疵保険に入っていれば、万が一施工完了後に瑕疵が表面化、不具合が生じても業者が対応できないとき、保険金が支払われ、他の業者が代わりに修繕ができるという仕組みです。

著者の長岡さんのHPを利用して、または馬渕さんを“利用”して、小規模マンションが中小・中堅業者と巡り合うことで、管理組合はお得に、業者は下請けではなく直接契約でき、長岡さんや馬渕さんはお世話代をいただくということで、3者が得をするということでしょうか。

もう少し長岡さんの話を読んでみたい方は、1,700円+税を払って本を購入して下さいね。
巻末に、無料プレゼントのお知らせもあります。
(個人的には、“無料”にはそれなりに理由があるかとは思いますが)
2016/11/16(Wed) 13:20 | URL | デュピュイ取る | 【編集
re:第1章(その2)
小規模マンションで、コストが相当厳しく、従来の下請け業者と直接契約することでコストを下げる、と言う手法は、あり得ると思います。

ただし、住民対応の稚拙さを、どこまで許容するのか?と言う問題もあります。

当社の場合は、楽な大手の業者だけを指名することはせず、入札をオープンにして組合に選定してもらい、コンサルタントが、顧客対応に不慣れな業者でも、指導するというスタンスです。
2016/11/17(Thu) 17:01 | URL | 馬渕@幸せデザイン | 【編集
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