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「マンション管理を劇的に改善する5つの法則」(馬渕裕嘉志著)
「マンション大規模修繕工事のコストダウンを成功させる7つの法則」(同上)

以前、当社からの正式なコンサルティング金額の提示もなく、理事会にも総会にも出席していない管理組合から、
「馬渕さんのところと契約することに決めました」
と言う連絡が入って驚いたという話を書きましたが、また、似たような話がありました。

こちらは、私の講演を聞いた修繕委員さんのリクエストで、そのマンションの修繕委員会向けの勉強会を開催。

その後、連絡はなし。
いつものことですが、当社からは、営業はしません。

で、5か月後に、で、「本格的なコンサルタント選びをしていて、貴社が有力な候補先になったから、今度は、具体的なコンサル内容を説明して欲しい」と言う依頼。

「決める基準はお持ちですか?」と聞いたら、これまで、多くのマンション管理士や建築士の話を聞いてきたので、判断基準ができているとのこと。

しかし、行ってみたら、かなり抽象的な質問も多く、前回の勉強時の質問と同じ内容のものもあり、「この状態で、ほんとにコンサルタントを決めることができるのだろうか?」と言うのが、正直な感想でした。

予想通り、その後、「決めた」とも、「他のコンサルタントにした」との話はなく、当社もやっぱり、営業しないので(笑)、また
数か月たちました

で、突然、「貴社に内定しましたので、総会議案書に付ける見積書を送ってください」とのメール。

恐らく、相当、議論されたのだろうと思います。

しかし、当社の大規模修繕コンサルティングの金額は、これくらいですよ!と伝えてはありましたが、正式な見積書は、一度も渡したことはないのです…。

で、今回、「見積書を送ってもらったら、後は、総会当日の説明で良いですから」とのこと。

いやいや、さすがに、それでは困るので、コンサル内容と見積書を、きちんと説明したいと投げかけている最中です。


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コメント
この記事へのコメント
まずは、あとがきから
小規模マンション 大規模修繕のカラクリ(セルバ出版/長岡聡著)
【あとがき/より抜粋】
偶然から、小規模マンションの大規模修繕の自社施工業者とマンション管理組合さんを直接結びつけるマッチング事業に取り組むことになりました。事業を行っていくうちに、管理会社の横暴、業界の体質に対する怒りがこみ上げてきました。
それと同時に、小規模マンションの管理組合さんに、「どのようにすれば大事な修繕積立金を最大限賢く使うことができるか」を広めていきたいという気持ちが強くなってきました。
サイトを立ち上げ、広告を出し、お問い合わせのあった小規模マンションの管理組合さんには電話でお話はするのですが、当方1人の力は僅かなものです。

さて、著者のHP、大規模修繕比較.com を見てみました。馬渕先生と気持ちは同じようで、手法は違うようです。
1つ疑問なのは、「無料」ということで、商売としては、どこで儲けを作っているのか?という事でしょうか。
2016/11/15(Tue) 00:26 | URL | デュピュイ取る | 【編集
本質
コメント投稿してから気づいたんですが、安易に「気持ちは同じよう」と書いたのは間違いでした。「きっかけは同じかもしれない?が気持ちは違う」んですよね。
「これでもか~」とよく見聞きしますから。
2016/11/15(Tue) 01:08 | URL | デュピュイ取る | 【編集
第1章(その1)
先日はうまく入力できなかったので、改めてコメントに投稿します。
小規模マンション 大規模修繕のカラクリ(セルバ出版/長岡聡著)より抜粋。
第1章あなたは既に騙されている
管理会社の収益源は、月々、区分所有者が支払う「(日常)管理費」です。これは減らさずに、区分所有者の毎月の支払いを小さく見せるためには、「修繕積立金」を少額にすればよいことになります。
ただ、少額にするだけでは、将来的には大規模修繕の費用が不足するので、「修繕積立基金」として分譲時に別枠でまとめて一定額を前払いさせる、これが「月々の支払いを小さく見せるカラクリ」です。
(略)
これでも、管理会社任せで1回目の大規模修繕を行っても、修繕積立金の中でほぼ賄うことができます。設備関係の修繕が含まれず、さらに外壁、屋上等も劣化が進んでいないことが主な理由です。(以上)

私も、マンションを売りやすくするために、修繕積立金を安く設定する!はよく聞く話ですが、マンション購入時に頭金など大きなお金が動くが、(どさくさに紛れて?)修繕積立基金を支払っていて、月々の支払い額が抑えられている!と指摘しているのはあまり聞きませんね。

2016/11/15(Tue) 12:53 | URL | デュピュイ取る | 【編集
RE:本質
「不正」への怒りは、共通すると思います。

「課金方式」は、業者からの成約紹介料なのだと思います。管理会社や設計事務所が、相当高額なバックマージンを取ることに比べれば、ダイレクトな受注にして、その紹介料を支払うことになっても、従来の「騙されている料金水準」に比べると、かなり安くなるということでしょう。

修繕積立基金があることで月々の積立金が低く抑えられているというのは、私も、話すことがありますが、新築間もなくても、修繕工事が必要になるときもあるため、最初に、一定金額をプールしておくという面もあります。

2016/11/16(Wed) 00:34 | URL | 馬渕@幸せデザイン | 【編集
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