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つい最近、築2年目を過ぎたばかりのマンションと管理適正化コンサル・長期修繕計画作成・省エネ・2年目アフター点検対応・顧問契約を結んで、従来の築年数(若い)記録を更新したばかりなのですが、昨夜は、なんと、築1年目で管理組合が結成されてまもないマンションの理事会で勉強会を開催。

管理適正化コンサルティング契約承認のための臨時総会開催が決定しました。

臨時総会で承認されたら、築年数(若い)記録の更新となります。

正確に言えば、管理組合結成前に「マンション管理士顧問付き」として販売された1棟丸ごとリノベーションマンションがあるので、「0年」が最短記録かもしれませんが、管理組合との契約と言う点では、今回が築年数(若い)記録です。

理事メンバーは、女性3名。
これまで、分譲マンションに住んだ経験がある方が2名。

分譲マンション住まいの経験があれば、私の勉強会の内容は、全く知らない話ではないのですが、お二人とも、「そんな実態だとは知らなかった!」と驚かれ、初めての分譲マンション暮らしの方は、それ以上に驚かれ、「これを知らないまま暮らしていたら、大変なことになっちゃうじゃないですか!!」と言う発言。

と言うのは、このマンションは、最初の修繕積立金がかなり安く、10年間で4.5倍に値上げする長期修繕計画なのですが、その計画書を見たり、説明された覚えがないと言われる。

「さらっとでも、説明があったでしょう?」と再度確認しても、「記憶にない」と断言!(苦笑)

これまで当社に相談されるきっかけは、大規模修繕工事で初めて真剣にマンションのことを考え始めたとか、管理会社への不満が蓄積された状態と言うマンションが多く、勉強会で話す「管理業界と組合をめぐる不都合な真実」や「ほんとにあった怖い話」がピンとくるのですが、今回のようなケースで、どんな感想を持たれるのかは、未知数。

勉強会では、それを意識して、いつもに比べて「たとえ話」にも工夫を凝らしたのですが、ここまで敏感に反応いただいたのを見て、マンションの管理組合が抱える「潜在的な問題・課題」は、伝え方次第だと感じました。

と言うことは、例えば、「新築分譲マンションの初めての理事向けセミナー」と言うテーマでも、ニーズがあるのだろうと思います。

今回のマンションとの契約は、金田コンサルタントが担当し、私がバックアップします。

「これもかっ!」と言うくらい幸せにするポリシーは変わりませんが、新築間もないマンションと言う特性にも配慮して、進めていきたいと思います。

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