アマゾン電子書籍 カテゴリー別売れ筋ランキング全国1位!!

―マンション管理組合向け指南書シリーズ1、2 同時発売中ー

「マンション管理を劇的に改善する5つの法則」(馬渕裕嘉志著)
「マンション大規模修繕工事のコストダウンを成功させる7つの法則」(同上)

大垣市の大規模修繕も後半で、コンサルタント検査が本格化しています。

昨日は、ベランダの塗装、長尺シート、防水の総合検査。

全戸のベランダに入り、塗装の透けがないか、樋は裏側まで塗装してあるか、長尺シートは端部までしっかり着いているか、手すりの根元や入隅のシールは打ってあるか、塗料のハネはないか、塗装の防水の取り合いのところはきれいに仕上げてあるか、などをチェックし、手直し個所には、マスキングテープを貼っていきます。

今回の工事では、手直しがほんとに少なく、塗装の腕が相当良い!

見えにくいところは、ライトを当て、鏡で裏側を見るなど、「さすがに、ここまでは、きれいにやれてないだろう…」と思われるところまで、ほぼ完ぺきです。

当社のポリシーは、工事検査は「自分の家だと思ってやる」。
ただ、一般の住民が、自分の家だと思ってやる検査では、手すり壁に登って、樋の裏側まで見ることはしませんから、そういう点では、それを超えます。

したがって、正確に言うと、「自分の家だと思ってやる」のは、「仕上がりのきれいさにこだわる」という面であり、施工精度については、「プロの目で厳しく見る」ということです。

「自分の家だと思って検査する」を超えることが、検査の心得なんです。

【ブログ3148日連続更新中】
(ただし、翌日に前日分を書くケース等も含んだ更新日付の連続)


にほんブログ村 住まいブログ マンション管理へ←【ランキング1位獲得!

←【ランキング1位獲得!

コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック