アマゾン電子書籍 カテゴリー別売れ筋ランキング全国1位!!

―マンション管理組合向け指南書シリーズ1、2 同時発売中ー

「マンション管理を劇的に改善する5つの法則」(馬渕裕嘉志著)
「マンション大規模修繕工事のコストダウンを成功させる7つの法則」(同上)

わかりやすいタイトルにするために、「知らない間」と書きましたが、正確には、当社が理事会や総会に出席することなしで、当社と大規模修繕コンサルティング契約の議案が承認されたと言う話です。

このマンションに対しては、昨年9月ごろに勉強会を行い、今年の6月ごろには、コンサルティングの内容やマンション戸数に応じた標準的な報酬に関しては、お伝えしてありますので、他のコンサルティング会社との比較を行うことは、できないわけではありません。

実際、同じ6月に、管理会社や設計事務所にも、提案を求め、プレゼンテーションが行われているそうです。

そこから4か月。

当社から、「どうなりました?」と営業したことはありません。

ただ一度、「臨時総会を開催して、どの会社にするのか決めますので、お待ちください」というメールを頂きました。

で、次のメールが、「総会で、馬渕さんのところと契約することが決まりました」

それまで、修繕委員会や理事会で長期間検討されてきたようなので、それだけ信頼が厚く、契約候補先のコンサルタントが登場しなくても、また、契約内容や金額が決まっていなくても、「任せる」ということなのだろうと思います。

このようなケースは、2回目ですが、ありがたいと思うと同時に、そのようなアバウトな状態でも、当社を推していただいた修繕委員や理事の方々の期待に添いたいと、決意も新たにしました。

【ブログ3146日連続更新中】
(ただし、翌日に前日分を書くケース等も含んだ更新日付の連続)


にほんブログ村 住まいブログ マンション管理へ←【ランキング1位獲得!

←【ランキング1位獲得!

コメント
この記事へのコメント
助走
こんにちは。
どこに頼むにしても
落ち着いて大規模修繕工事を迎えるには、やはり2年くらい助走期間が必要ですね。
2016/10/26(Wed) 14:03 | URL | デュピュイ取る | 【編集
RE:デュビュイ取るさん
コメント、ありがとうございます。

検討にかける時間は、マンションによって大きく違いますが、本格的に修繕委員会活動を開始した後、工事着工までは、一年間は欲しいですね。

その前に、じっくり勉強し、組合員の意識を高めるにはプラス1年間くらいあってよいと思います。
2016/10/27(Thu) 05:55 | URL | 馬渕@しあわせデザイン | 【編集
コメントを投稿
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック