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当社のコンサルティングで、春日井50戸のマンションで、大規模修繕工事の入札プレゼンテーションを行いました。
プレゼン1 プレゼン2


十数社の見積りから書類審査で選ばれた3社です。

昨今の業界水準(?)は、戸当たり120万円と言われていますが、当社のMACM方式の入札により、最終審査に残った会社は、すべて税込みで4000万円台。

聞いたことがない小規模な会社ではなく、改修専門の会社で、このエリアで相当数の工事を手掛けている会社さんが残りました。

中には、これまでの入札案件でも、何度プレゼン審査に残ったり、実際に工事を行っていただいた会社もありますから、プレゼンも何度か見ています。

で、これが、進化している。

一方、初めて見る会社のプレゼンも、なかなか作りこんであり、正直、住民(審査員)の皆さんもかなり迷われるだろうなぁと思いながら、聞いていました。

プレゼンが上手いかどうかで選ぶものではありませんが、自社のPRを的確にしたいという熱意があるかどうかは、選択に影響を与えますし、その表現は参考になるものもあります。

また、プレゼンの後に行う質疑応答も、住民からの素朴な質問を聞くことができて、コンサルタントとして、それまでの住民啓発が十分だったかどうかを振り返る機会になります。

また、同じ質問に対しての各社の回答の違いも、今後の仕様作成に参考になります。

こう言ったことを、工事期間中や次のコンサルティングに活かすことで、更に、自分たちのコンサルティング力を磨くことにつながります。

工事会社を指導するコンサルの立場であっても、工事会社の工事のプロとしての知恵を謙虚に学ぶ姿勢は、常に忘れないでいたいと思います。

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しゅ

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