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「マンション管理を劇的に改善する5つの法則」(馬渕裕嘉志著)
「マンション大規模修繕工事のコストダウンを成功させる7つの法則」(同上)

昨日まで、三日間、吹上ホールにおいてマンション管理フェアが開催され、多くの方が、ブースで相談をいただき、また、私の講義を聞いていただき、ありがとうございました。

2016マンション管理学校4よくわかる「マンション管理の改善」講義の様子。

2016マンション管理学校5平野コンサルタントと一緒に相談を受けている様子。

2016マンション管理学校6こちらは、棚橋コンサルタントと黒野コンサルタントが相談を受けている様子。


昨年まで、私の講義は、全会満席+立ち見で毎回50名以上の受講者がいましたが、今年は、平均すると30名程度で、座席の8割程度。

事業者向けの建築総合展と併設になり、会場も2階に移動し、マンション管理学校の場所が、わかりにくい場所に移ったことも原因の一つかもしれませんし、例年3月の開催が、今年は10月に変わったので、イベントPRが行き届かなかったことが原因かもしれません。

とはいえ、参加人数の問題ではなく、悩みを抱えている人が来場し、当社との出会いで、解決の糸口が見つかるという具体的な1件1件の話が大切です。

実際、勉強会の開催に向けて、動き出したいという方は、何名もおられ、その方たちの勇気ある最初の一歩をお待ちしています。

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コメント
この記事へのコメント
出し物
マンション管理学校を3年か4年連続で3日間出席しています。その間にも、貴社、MPO、管理会社あるいは公的機関のセミナーに出席し、講義のタイトル名が同じだと、内容は再放送+若干の見直しとなります。何回も聞く事で、理解が深まったり、新たな発見があります。自分は築10年前後の小規模マンションですが、そのようなマンションにマッチした内容はあまりありませんので、将来こうなるんだと言った感じです。確かに、先輩マンションの経験を聞き、自分たちのマンション運営に活かすのが目的で情報収集をはじめた訳ですが、出し物として大規模修繕とか電気代削減、管理の見直しもいいけれど、1年目は、2年目は、~10年までに、こうしたらどうでしょうといった切り口の出し物もあるといいかなと思いました。
2016/10/17(Mon) 23:40 | URL | デュピュイ取る | 【編集
RE:出し物
デュピュイ取るさん

マンション管理学校への出席は、私と同じですね(笑)

私の場合は、大規模・管理見直し・省エネの3本柱は毎年同じですね。

この問題の認知度が低いので、事例が、新しくなることはありますが、 基本は同じです。

この講座を受けて、自社のマンションに問題があるかも…という方に、資料を借りて、そのマンション個別の内容で、勉強会をするというのが、一つのパターンです。

潜在的なニーズは、相当あるので、この路線は変わらないと思いますが、もし、当社の講義の枠が増えたら、例えば「築10年前にやれば、マンションが守れる瑕疵保証の話」なんていうのも、やりたいですね。
2016/10/18(Tue) 17:36 | URL | 馬渕@幸せデザイン | 【編集
MPO
何となく変かなと思ったら、MPOと入力していました。NPOが正しいですね。さて、マンション管理学校は、1コマ30分くらいなので、ほんのさわりしか話せないですよね。そこからもう少し!と思った方は、個別に相談を!と進む。単発のセミナーでも、各マンションの条件(築年数、戸数、他)がさまざまなので、結局一般的な話しかできないんですね。
2016/10/18(Tue) 22:48 | URL | デュピュイ取る | 【編集
re:MPO
オープンセミナーでは、一般論や考え方が中心ですが、他のマンションの事例を聞いて、自分のマンションにも当てはまる!とピンと来る方が多いようです。

そのあとの個別相談や各マンションでの勉強会になると、そのマンションの個別の管理や長期修繕計画の分析を交えて、お話しするということになりますね。
2016/10/21(Fri) 06:01 | URL | 馬渕@幸せデザイン | 【編集
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