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組合発足と同時に顧問に就任し、省エネ顧問としても、毎月、電気料金のお知らせに、省エネアドバイスを載せているマンションが名古屋市内にあります。

このマンションはオール電化なので、デマンドのピークは、冬季の夜中。

デマンド=基本契約料金の低減を図るべく、待機電力のストップを啓蒙、次に、エコキュートのシフト機能を調整と手を打ってきましたが、それほどの削減の効果はなし。

次の手段が、電力購入先の変更。

新電力会社の相見積もりを行い、最終的に、現在の料金より8%程度安い購入先が見つかりました。

もちろん、電力供給の安定度は従来と同じです。

今回、手続きをすべて私が省エネ顧問として、行ったのですが、これは、私も初めてのこと。

送られてくる書類は、電力会社に勤務した経験がある私でも、当然、初めての書類です。これらを一つずつ理解し、記載をしたものを事業者に送り、トライ&エラーで、ようやく完成。理事長に押印いただき、提出したのが、先月。

随分と時間が掛かりましたが、中部電力から新電力会社へのデータ移管手続きを終え、11月または12月から、マンション全体の購入電力の8%程度コストダウンが出来る予定です。

このコストダウン額は、そのまま管理費余剰金となり、修繕積立金の増額要素となります。住民にとっては、修繕積立金=貯金を増額したと同じことになるので、間接的ではありますが、家計を楽にすると言う効果があります。

電力自由化により、今後も、賢く電気を選んで、マンションの財政を豊かにする改善に尽力して行きたいと思います。

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