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「マンション管理を劇的に改善する5つの法則」(馬渕裕嘉志著)
「マンション大規模修繕工事のコストダウンを成功させる7つの法則」(同上)

春日井市の50戸のマンションで来春の大規模修繕工事の入札中です。

12社が、仕様書・共通見積書・現地調査・質疑応答・初回見積・VE面談と言う6ステップを経て、最終見積を提出。

屋上・ベランダ・廊下・階段すべての防水工事を行って、戸当たり100万円を切る最終見積が反半数以上。

管理会社に聞くと、最近の相場は、小規模だと戸当たり150万円以上、中規模だと120万円以上だそうですから、それに比べると、2割以上、1000万円以上安い水準の戦いになっています。

特定の会社しか入札させないようにするための厳しい入札条件を付けませんが、だからと言って、特段、無名の安い会社を寄せ集めていることはありません。

資本金が1000~5000万円、売上が数億~数百億円と言う会社。

当社が談合を行わず、リベートももらわず、100%組合側の立場で、組合の幸せを追求し、品質を保ちながらコストを下げるノウハウと熱意を持っていることが、このような結果を生み出しているのだと思います。

この1次審査により、次のプレゼン審査に選ばれたのは、価格順で行くと、上位3社ではなく、1位、3位、5位。

「価格だけでは選ばない」と言う当初からの方針通り、1次審査においても、白熱した議論が交わされ、会社内容や実績を含めて、3社を選んでいただきました。

なお、当社は、工事会社を決める審査では、最後の1社を選ぶまで、議決に参加しません。

会社概要を説明したり、会社訪問時の話をしたり、出来限り客観的に、良いところと不安に感じるだろうと思われるところを補足説明します。

10月に、この3社によるプレゼン審査があります。
ここでも、10項目に及ぶ項目別点数を付けてもらい、その集計結果を元に、組合の審査員が議論して決めます。

当社が特定の会社に誘導することはしませんし、その疑念が生じないよう、「できない」ようにしてあるのです。

その立ち位置があるので、工事が始まっても、組合の代行者として、厳しく工事をチェックすることができます。

私にとっても、どんな評価項目が決定要因になるのか、楽しみです。

【ブログ3120日連続更新中】
(ただし、翌日に前日分を書くケース等も含んだ更新日付の連続)


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