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「マンション管理を劇的に改善する5つの法則」(馬渕裕嘉志著)
「マンション大規模修繕工事のコストダウンを成功させる7つの法則」(同上)

MAKS認定マンション管理コンサルタントの大浦さんが、コンサルタント導入のタイミングについて、なるほど!と言う視点で、ブログを書かれています。

管理組合のアドバイザー導入タイミングについて

実際、当社が依頼を受けるタイミングも、大規模修繕工事のコンサルタント選びの際が最も多く、次は、修繕積立金の値上げ提案時。

最近では、管理会社への漠然とした不満があったり、多くの問題が積み上がり、その解決がなかなかできないと言うマンションからの顧問依頼が増えてきました。

いずれにしても、マンション管理組合に共通するのは、専門家を選ぶための知識や経験がないので、当社が最初に行うのは、勉強会です。

いきなり当社との契約を決めてもらうための営業として行くことは、ありませんし、コンサルタント選びのコンペに参加することもお断りしています。。

勉強会では、問題解決あるいは改善のための考え方や手法をお伝えしますので、あとは、それを自分たちの力でやるのか、専門家に支援を頼むのか?と言う選択になります。

そこで、初めて「専門家に頼むなら、誰に頼むか?」と言う話になります。
多くは、当社の独自性や豊富な実績ゆえに、単独で指名されますが、時には、その候補の一つになり、比較されることもあります。

ただ、今度は、組合側に、「専門家の選び方」も、経験則がない。

特に、大規模修繕工事の場合、難解な技術的要素が大きいのがネック。

先日、勉強会にお邪魔したマンションでは、
管理会社にも聞いた
設計事務所集団(NPO)にも聞いた
マンション管理士事務所にも聞いた
・・・その結果、提供する役務も見積りの書き方も、表現が違い、決められなくなった。
何度も会合したが、それぞれ一長一短があり、決められない・・・。

実は、専門家を決めるためには、ポイントがあります。
それは、
1、スケジュールを決める
2、評価項目を決める
3、賛成多数で決める
の三つです。

2の評価項目は、具体的な「〇〇力」と表記して、点数を付けると言う方法もありますし、「人物重視で、話を聞いて決める」と言う方法もあるでしょう。

最終的に決める時は、候補先からの提案を出来る限り一度に聞き、その印象が薄れないうちに、早期に決めることが大切です。

また、多数決と言っても、いきなり多数決を取るのではなく、何故、この会社(人)を選ぶのか?の意見交換をして、他人の評価の考え方も参考にして、最終の投票をすることが大切です。

【ブログ3119日連続更新中】
(ただし、翌日に前日分を書くケース等も含んだ更新日付の連続)


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