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―マンション管理組合向け指南書シリーズ1、2 同時発売中ー

「マンション管理を劇的に改善する5つの法則」(馬渕裕嘉志著)
「マンション大規模修繕工事のコストダウンを成功させる7つの法則」(同上)

この数カ月で、新たな管理組合から依頼を頂き、伺った勉強会、理事会、総会は、20回以上。

既に契約又は契約が内定したのは、8マンション。

一つのマンションで、「管理適正化」「大規模修繕工事」「長期修繕計画作成」「建物調査」「電気料金削減」「保険見直し」「顧問」の各契約のうち、複数の契約を締結するので、契約案件数で言えば、28案件。

契約に向けてステップを進めているマンションも、いくつかあります。

ほとんどのマンションで、問題が顕在化したから、その解決を求められた訳ではなく、
「何となくこれで良いのかな?と言う疑問がある」
「大規模修繕工事をどんな風に進めたらいいのかな?」
と言うようなきっかけです。

そこで、当社の勉強会を開催。

今まで、モヤモヤしていたことが、明らかになって、「現状維持のリスク」に気づくと、一気に、「危機感」に変わります。

財政面で言えば、取り返しのつかない大赤字に突き進んでいること。
運営面で言えば、管理会社任せが「依存症」と言う病気になっていること。
大規模修繕で言えば、業界の「不都合な真実」を知らないことの恐ろしさ。
コミュニティ面で言えば、足元から崩れていること。

今まで、管理・長期修繕計画の無料診断を依頼されたマンションでは、例外なく、前記の問題すべてまたは大半が当てはまっているので、「分譲マンションの管理組合」と言う存在の構造的・宿命的な問題だと言えると思います。

それを克服して、管理会社との好ましい関係を築き、健全な組合経営を実現するには、まずもって、「現状維持のリスク」に気づくことです。

今年10月のマンション管理フェアでも、この点について、しっかり啓発活動に力を入れたいと思います。

【ブログ3113日連続更新中】
(ただし、翌日に前日分を書くケース等も含んだ更新日付の連続)


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