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「マンション管理を劇的に改善する5つの法則」(馬渕裕嘉志著)
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昨日のブログで、60年定期借地権付マンションには、60年目までの長期修繕計画を!と書いたら、区分所有権の一般的なマンションは、ホントに30年のままで良いのか?と言う質問を頂きました。

以前、
NHKクローズアップ現代:建て替えか?修繕か?

で、高経年マンションが、いつかは直面する「建て替えか?修繕か?」について、書きましたが、どれだけ長い「長期修繕計画」を作成しても、この判断は、難しいと思います。

と言うのは、長期修繕計画は「いつまでも修繕をして使い続ける」ことを前提に作成するのであって、建て替えの要件について、記載する様式・箇所がないからです。

私も、まだ、建替えのコンサルティグを行ったことがありませんが、いままの経験を元に話せば、「解体・建築」の分野だけで解決できなくて、近隣対策や増加住戸分の販売なども考える必要があると思います。

また、建築分野と言っても、修繕業者ではなく、新築でかつ内装や住設の分野も付加されるので、大規模修繕工事の延長線にはないですね。

と言うことで、今度、東京に行って、『マンション再生の進め方』セミナーを受講してきます。

【ブログ3107日連続更新中】
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