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「マンション管理を劇的に改善する5つの法則」(馬渕裕嘉志著)
「マンション大規模修繕工事のコストダウンを成功させる7つの法則」(同上)

ブログ読者の「デュピュイ取る」さんから、次のコメントを頂きました。

「こんばんは。経営理念の「これでもかっ」と言うくらいマンションに住む人を幸せにすること。この
「幸せ」とは、結果的に経済的な事でしょうか?
管理費(生活費)としては、内容がアップしながら委託管理費が安くなったり、電気代や保険料が安くなったり、個別の出費が妥当か判断してくれたり。それを原資に修繕積立金の増額を少なくする。
修繕費(貯金)としては、長期修繕計画の見直し、それに伴う修繕積立金の増額判断、実際の大規模修繕工事費用の削減など。
あとは、管理組合の運営(理事会や総合、管理規約)のアドバイス。



本質を突く質問、ありがとうございます。
「ドキッ」としますが、この質問への回答が、正に経営理念の実現のために、MAKSが何を目指しているのか?を明らかにすることになりますね。

(回答)
マンションに住む人にとって、個人ごとに「幸せ」の定義は異なりますが、その誰もが、そのマンションに住み続けることを「幸せ」に感じることを目指します。

幸せには、
「身体的(健康)な幸せ」
「経済的な幸せ」
「精神的な幸せ」
の三つがあると思います。

このなかで、私たちが支援出来ることは、
「経済的な幸せ」
「精神的な幸せ」
の二つです。

「経済的な幸せ」は、マンションの財政改革により、住民の負担を出来るだけ軽くして、将来の資金的な不安を解消することです。

そのために、管理の適正化と管理委託費・電気代・火災保険のコストを適正化します。その際には、品質を重視し、聖域なきコストダウンを目指します。
「これでもかっ!と言うくらい幸せにすること」は、次の3条件を満たすことで、実現します。

1、クオリティ・ファースト(品質が最優先)
2、その品質が維持されること(住民の満足感が最優先)
3、競争原理で、コストを下げること

次は、「精神的な幸せ」です。

これは、組合運営の充実が支えます。

多くの管理組合は、「関心が薄い」「経験値がない」「市場の実態を知らない」ことで、管理会社や事業者に任せ切りあるいは、依存状態です。

このような、管理組合特有の弱点を克服し、管理会社との好ましい関係を構築し、
健全な組合経営を実現し、マンションの価値を高めます。

適切・的確な情報とアドバイスを提供して、自分たちの組織、建物、お金を自分達が自立して、かつ、安心して、物事の判断ができるよう、支援すること。

以上が、MAKS「これでもかっと言うくらい幸せにする」コンサルティングです。


今回の質問で、改めて、MAKSの理念を表現してみましたが、もっともっと、的確にわかりやすい表現を生み出したいと感じました。

大変良い機会を頂き、感謝します。

【ブログ3102日連続更新中】
(ただし、翌日に前日分を書くケース等も含んだ更新日付の連続)


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