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「マンション管理を劇的に改善する5つの法則」(馬渕裕嘉志著)
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今週・来週と、マンション管理組合向けの勉強会が4回。
それに向けて、マンションの建物や管理の様子を見に行くのですが、現在は、9月末に終わる電気料金契約の適用を考えて、同時に、電気の計測も行う例が増えています。

お盆期間中も、金田コンサルタントと一緒に、2つのマンションを訪問。
写真は、タイルのエフロを見つけて、差しているところです。
建物調査

今回調査したマンションのうち一つは、新築時以来、かなり高い電気料金を支払っており、「どこか、おかしくないのかな?」と言う疑問をお持ちのマンション。

で、現地に行ったら、「こんな事ってあり得るの?」と言う事象を発見。

ただし、販売時の契約書や管理規約あるいは管理委託契約に、特記事項があるかも?と言う恐れもあるので、まずは、調査をしていただくことをお願いしました。

全く同じ電気の使い方をしていても、電力会社との契約の中身や変更可能性を当社が調べて改善したら、年間で数十万円も電気代が安くなったと言うケースが、いくつもありますからね。

当社が提案すると、住民側から管理会社に「どうして、今まで言ってくれなかったんだ!」と苦情を言われる方もいますが、管理会社は、そこまでのノウハウはありません。

電力契約の詳細を知っていないことは、善管注意義務違反にならないからです。
中には、当社の提案を聞きかじって、「なんちゃって電気代削減提案」をする管理会社も散見されますが、これはちょっとレベルが低い。

気を付けてくださいね!と言いたいところですが、その管理会社の提案のレベル低さを住民が判断することは難しいため、やってしまっているマンションもあります。

後から、当社に相談があった時には、既に、そこそこの投資をしているので、改めて、投資をすると、その回収に時間が掛かりすぎて、メリットが小さく、「最初からこうすれば、もっと削減できたのに!」と申し上げるしかできなくて、残念なことになります。

と言うことで、金田コンサルタントと一緒に、ご縁を頂いたマンションにとっての最適な電力削減プランを練っております。

【ブログ3087日連続更新中】
(ただし、翌日に前日分を書くケース等も含んだ更新日付の連続)


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