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中電の旧料金の9月一杯の申請期限切れ前に、電気代削減のコンサルが順番待ち状態です。
先日、岐阜県内の25戸程度のマンションで棚橋コンサルタントと一緒に、電灯・動力の計測を行い、試算。

LED化の希望もあることから、
1、 電灯の契約変更
2、 LED化
3、 動力の契約方式変更

電灯契約は、現在の契約のままでも、当然、LED化にする分は、電気代が下がるのですが、更に、契約変更候補は、5種類あり、どれに替えると最も削減効果があるか?を月別にシミュレーションします。

なぜなら、タイマーや明暗センサーにより、照明の点灯・消灯時刻が変わり、点灯時間が変わるので、それも試算に織り込む必要があるからです。

結果、年間の電気料金45万円が、28万円に下がると言う結果が出ました。
率にして38%。

電気料金の削減はずっと効果が続くので、実質的に修繕積立金の値上げをしたと同じ効果がありますので、組合にとって、大きなメリット。

LED化工事も、当社が過去に積み重ねてきたノウハウと業者の見積に対する査定がキチンとしているので、かなり安く、契約変更工事を含めた工事費は、59万円。

ここに至るシミュレーションを全部知りたいと言うマンションがあれば、9月末までの残り期間がわずかですから、お早目にご連絡ください。

ちなみに、新電力の電気料金も変更対象ですが、今回以上に電気代が下がる会社はありません。また、10月以降も、中電の旧料金とまでは行かなくても、引き続き、その時点で最安値となる契約に変更は可能ですからね!

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