アマゾン電子書籍 カテゴリー別売れ筋ランキング全国1位!!

―マンション管理組合向け指南書シリーズ1、2 同時発売中ー

「マンション管理を劇的に改善する5つの法則」(馬渕裕嘉志著)
「マンション大規模修繕工事のコストダウンを成功させる7つの法則」(同上)

私が、現在の管理会社向けコンサルの手法を学んだのが東京のC社です。
そのC社へのインタビューや事例が掲載されている記事が日経新聞に掲載されました。

「マンション大修繕の壁」
~築35年へ管理費を圧縮~
CIP記事

大きな紙面ですから、インパクトがあります。

私はS社長に、次の4点を学びました。
「100%組合側の立ち位置」
「業界の裏側を踏まえた談合阻止」
「品質を確保した上での徹底したコスト削減手法」
「一過性のコンサルで終わらず、継続的な組合支援」

ただ、何度か言われたのが、
「岐阜は、マンションの市場も規模も小さいから、専業のビジネスとして成り立たせるのは難しい。名古屋でも厳しいだろう。」
「小さな規模のマンションより、大きな規模のマンションを顧客にすることを考えるのがセオリー」

当時の私は「戸建て住宅建築・リフォーム検討者向けの住宅コンサル」がメインで、岐阜の自分のマンションでの大規模修繕工事コストダウンや管理コストダウンの成功を元に、マンション管理相談サービスを始めた頃でしたから、S社長のアドバイスに沿って、ビジネスを組み立てる選択もありました。

しかし、自分のマンションでの成功から口コミで広がったのが、岐阜の30戸以下のマンションで、そのいずれでも、成果を出すことができ、「小規模・地方」でも成功させるノウハウを蓄積。また、関東や関西とは異なる中部エリアの風土に合わせた改良を何度も行いました。

そうして、C社の手法を元に、オリジナルの手法を確立しました。

自分のマンションの大規模修繕から8年。

累計で150案件以上を手掛けてきました。

成果を上げることが難しい中小規模マンションで成果が出せると言うことは、逆に言えば、大規模マンションの方が、もっと、成果を出せます。

よって、以前は、40戸以下のマンションからの依頼が中心で、中には十戸台のケースもありましたが、今は、100戸超のマンションからの依頼がグッと増えてきました。

今回の記事で、自分たちのマンションの潜在的な危機に気づくマンションが増えると良いなぁと思います。

【ブログ3069日連続更新中】
(ただし、翌日に前日分を書くケース等も含んだ更新日付の連続)


にほんブログ村 住まいブログ マンション管理へ←【ランキング1位獲得!

←【ランキング1位獲得!

コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック