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昨日のブログ(メルマガ)で、「保険提案で管理会社に負けたことがない」と書いたら、
「それはホントか?」
「なぜ負けないのか?」
「負けないと言うことは、安いと言うことか?」
「安い保険と言うことは、補償が少ないだけではないのか?」
と質問が来ました。

当社が勝つ理由は、

1、 管理会社は、特定の保険会社の代理店なので、その保険を選んでもらうための提案だが、当社は、複数の保険から選べるようにする提案だから。

2、 管理会社の提案スタイルは、「以前と同じですから」がクロージングトークですが、当社は、「これが、マンションにとって最適です」がクロージングトークだから。
従って、当社の提案は、管理会社の提案する保険料より、高い保険料の場合でも、当社の提案が勝っています。

 ちなみに、当社は保険代理店ではないので、保険を選ぶための仕様の統一を行い、保険代理店と「ここを変えたら、もっと安くなる?」と言うようなやり取りを何度もします。

つまり、自分が組合のつもりで、どの保険を選ぶべきかを、熟考し、試算を繰り返すわけです。
保険代理店の担当者から、時には「えー、又、条件を替えるのぉぉぉ」と嫌がられる時があるくらい、しつこい(笑)

「品質を落として安くする」と言う手法は、あり得ません。
自分が、そのマンションに住んでいる気持ちになって、より高品質(最適品質)で、より安いものを徹底的に追及することに生き甲斐を感じます。

そして、最終的に、最適仕様に落ち着いたところで、それに沿って、保険代理店に保険見積を出してもらいますし、組合に対して、保険商品の説明をしてもらいますので、保険業法には抵触しませんからね。

 

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(ただし、翌日に前日分を書くケース等も含んだ更新日付の連続)


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