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昨日、照明の管球代の話を書いたら、いくつかのマンションから、「うちは、そんな勿体ないことはしてないよ・・・」と言うコメントをいただきました。

その中の一例がこちら。

当マンションでは、5年ほど前、総会決算議案書に
消耗品(電球)とあり、理事長の許可を得ていない
事がわかりました。

また、詳細を知りたいとお願いしたら、品名・数量・単価及び在庫数を教えてもらいました。

ネットで調べたら、2倍くらいの単価でした。

こちらで用意しても良いとの事だったので
それ以来、管理員さんが頼みに来たら、私が近くの
イオンで同等品をこまめに購入しています。
もちろん交換は今まで通り、管理員さんがやってくれます。



今までも、私がコンサルティングに入った時に調査したら、管球代の余りの高さが明らかになり、それ以降は、管球の在庫管理と発注は、住民が行うことにしたと言うマンションもあります。

このような住民主導の管理は、規模が大きくないマンションと言う要因もあってできていることなのですが、更に、日常的に提案される工事についても、その必要性や価格について、組合側の適切なチェックがあれば、マンションの共用財産の無駄使いが減りますからね。

では、これを実現するにはどうすればいいか?
まずは、100%住民側に立ち、現行の管理状況の調査と監査をしてくれる専門家に相談することです。

もちろん、当社もお受けしますよ。

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コメント
この記事へのコメント
照明つながり
こんばんは。照明と言えば、2年前(築8年)に管理会社に電気代の削減はどうよ?と投げ掛けたところ、①契約変更②電子ブレーカー③LED化の提案がありました。その時は、いずれもやらなかったんです。特に記憶しているのは、LED化のため照明機器自体を交換するわけだが、機器が壊れているわけではないので、もう少し使用してからにした方が良いと言う事で先延ばしを選択しました。そして2年後、約30基ある廊下の丸型蛍光灯の機器が初めて故障しました。これから、一つまた一つと故障するかも知れないし、しないかもしれません。さて、LED化工事のタイミングをどう判断すべきでしょうね。
2016/07/16(Sat) 01:13 | URL | デュピュイ取る | 【編集
RE:照明つながり
デュピュイ取る さん
いつもコメント、ありがとうございます。

私は、器具の古さより、償却期間。
更には、次回大規模修繕工事までの貯蓄効果。
で判断します。

理由は、電気料金の仕組みを知っているからです。

なお、LED工事=器具交換は、「工事をしたい側」の提案ですよ(笑)

当方では、器具診断とそれに応じた「器具替え」「ユニット替え」「モジュール替え」「球替え」「そのまま」と4種類に分けて、コストミニマムで最大削減を実現します。

で、動力の契約変更、電灯の契約変更も合わせて、徹底的に省エネ。

結果、3年以下の償却。

このマル秘テクニックで、築4年目の26戸マンションでも、LED化にして、年間50万円以上の電気代削減に成功しました。
2016/07/16(Sat) 07:10 | URL | 馬渕@しあわせデザイン | 【編集
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