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昨日、名古屋市の90戸クラスの築10年目のマンションで、「長期修繕計画と管理」について、勉強会を開催しました。

管理会社から、かなり高額な作成費用の提案を受けているが、ホントに必要なのか?
ホントにそんなにかかるのか?
更には、大幅な修繕積立金の値上げが必要と言われているが、ホントか?

と言う相談をきっかけにした勉強会。

昨日のブログで書いたように、
「修繕積立金を値上げるための長期修繕計画」ではなく「修繕積立金を値上げしないための長期修繕計画」を立てると言う思考のチェンジが必要だと強調。

これをわかってもらうために、業界側のビジネスロジックを解説することになります。

決して「管理会社性悪説」を言うものではないのですが、知識でも経験でも、圧倒的に力の差がある管理組合と管理会社との関係を適正にするには、管理組合側の依存体質を改革しなければなりません。

そのためには、「依存すると、こんな結果になる実例がありますよ」と言うのが効果的。

しかし、これを強調し過ぎると、「当マンションの担当者は、一生懸命、マンションのことを考えてくれているのに、管理会社が悪者みたいに言うのは、ひどい!」となります。

言葉を慎重に選んで、「組合が賢くなる」と言う姿勢とTPOに応じて専門家の支援を受けることの大切さを伝えます。

もちろん、自分たちだけで頑張ると言う選択もあります。

昨日は、勉強会参加者中で、管理会社に対する信頼感(依存感)と猜疑心の幅が非常に大きいものでした。

改めて、「管理会社と管理組合との良い関係とはどういう言葉で表せばいいのか?」を考えるものとなりました。

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