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先日、名古屋市内の90戸クラスのマンションの簡易建物調査を行いました。
勉強会に備えてのものです。

ここは、管理会社から、そろそろ大規模修繕工事なので、その前に長期修繕計画を作成しましょうと提案されたことがきっかけで、当社に相談があったもの。

お聞きをすると、管理会社の依存状態が強く、今までずっと言われるがままの管理をしていたが、修繕積立金の値上げを前提にした長期修繕計画、高額な建物調査費用等を提示され、管理会社以外のところに相談しようと言う話になったそうです。

このマンションにお邪魔して、屋上から順番に調査。

そこで、見つけたのがルーフバルコニーの雑草とドレンの汚泥詰まり。
管理員さんにお聞きすると清掃の対象外。

ルーフバルコニーと言うと、バルコニーと言う言葉に引っ張れて、所有者に管理をかまされているイメージがありますが、そのすぐ下は階下の室内ですから、屋上と同じです。また、専用使用部分は柵の中で、排水口やドレンは、柵の外にあり、その居住者が全く異変に気づかないケースもあります。

調査3 調査4 調査1

従って、管理組合としては、屋上と同様に雨漏れがしないよう管理する必要がありますからね。

また、このマンションは、東西タイルに大きめの亀裂が入っており、1階の手の届く範囲のタイルの浮き状況も、手の届く範囲でチェック。

今回は、金田コンサルタントと一緒に点検。
調査2

工事の時期はいつか?長期修繕計画はどう作ればよいか?組合財政を見つつ、出来る限り修繕積立金を値上げしないで進めるにはどうしたら良いか?など、管理の問題と合わせて、勉強会で伝えたいと思います。

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