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「マンション管理を劇的に改善する5つの法則」(馬渕裕嘉志著)
「マンション大規模修繕工事のコストダウンを成功させる7つの法則」(同上)

名古屋市内の築25年目40戸規模のマンションから、第2回目の大規模修繕工事に向けた勉強会の依頼があり、昨日が、事前の建物視察(簡易調査)でした。

オープンセミナーでは、どのマンションでも気をつけるべき注意事項や成功の秘訣を色々な実例を交えてお話ししますが、マンションに出向いての話は、あらかじめ、管理に関する資料をお借りし、建物の状況確認をした上で、このマンションの場合は・・・と言う具体的なアドバイスまでします。

現地視察の際に見るポイントは、外壁のタイルや塗装の状況、鉄部の錆の進行、シーリングの劣化度、エフロの発生具合などが基本ですが、特に、その建物の弱いところはどこか?通常より補修費のかかりそうな要因はないか?です。

悪い箇所を撮影し、「ほら、こんなに劣化してますよ!国交省も12年サイクルで大規模修繕工事を行うことを推奨してますし」と言えば、組合側は、ほとんど反乱が出来ませんが、それは、工事をやりたい立場の人の提案。

私は、住民側立場ですから、「いかに延ばすことが出来るか?」「工事費にかなりの割合を占める足場を使い、最も効果的な工事を行う」を基本に、現場でイメージを膨らませます。

更に、管理会社や建築事務所と異なるのは、掲示場の様子、エレベーターの溝の汚れ、植栽の中にペットボトルがないか等。管理品質も一緒にチェックすること。大規模修繕工事は、建物の劣化を回復するものですが、同時に「管理の劣化」も回復するのが、当社の推奨するMACM方式の大規模修繕コンサルティングです。

今回は、名古屋エリアを担当する金田コンサルタントと一緒に点検。
その後、修繕委員長の部屋にお邪魔し、組合活動の様子お聞し、勉強会以降の進め方についても、意見交換しました。

7月中旬の勉強会開催に向けて準備します。

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